お天気が悪い日々がまだまだ続いてたので、先週末は、南バイエルンのムルナウ(Murnau)という村と、コッヘル湖(Kochelsee)という湖のちょうど中間くらいにある、Freilichtmuseum Glentleitenという屋外民族博物館を訪問してきました。
かなり広大な敷地の中にある博物館で、昔の南バイエルンの農家やその他の建物の見学ができるようになっています。全部を見学するには約2時間半かかるそうで、敷地内には牛や羊、鶏なども飼われてます。冬はここでクリスマス市も開かれてて、その時は多くの訪問客でにぎわうそうです。

訪問日 2015年5月24日



こちらが博物館の入り口になる建物です。
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ミュンヘンとガルミッシュ・パルテンキルヒェンを繋ぐドイツ鉄道の路線の途中に、ムルナウ(Murnau)という村があります。その村の北東約2kmくらいの位置に、Riegsee(リーク湖)という、縦の長さが3.3kmの小さな湖があります。
今回は、その湖の周遊コースの4分の3の距離を歩きました。
湖へは、ムルナウからはバスで約15分ほどで行くこともできますが、私は車で移動しました。

歩いた日 2015年5月17日




道の至る所に、”Riegsee-Rundweg”と書かれた道標があるので、道に迷うことはありません。
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今回は、観光客に大人気のアンデクス修道院(Kloster Andechs)から始まるお散歩コースを歩いてみました。
アンデクス修道院へは、ミュンヘンからは、公共の交通機関ではS-Bahnで約50分ほどの、アマーゼー(アマー湖、Ammersee)のほとりにあるヘルシング(Herrsching)という最終駅で下車し、その後バスで約15分、もしくは歩いて約一時間で行くことができます。

歩いた日 2015年5月16日



現地へは車で移動しました。駐車場には、ドイツの各地からの車やバスがたくさん停まってました。ここへ来るのは私は今回で3回目でしたが、日本人観光客も毎回見かけます。
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