数日前、友人と湖沿いで待ち合わせの約束をしてたので、ほんのちょっと早めに行って秋の様子を少しだけ楽しんできました。

湖は、Starnberger See(シュタンベルガーゼー)といって、南北の長さが約20kmあります。リンク先のWikiにも記載がありますが、狂王の名で知られるルートヴィヒ2世の水死体が発見された場所としても有名です。


湖の北側にS-Bahnの駅があって、船乗り場までは歩いて1分もかからない距離です。
でも今はシーズンオフで観光船も運行してなくてひっそりとしています。
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前回記事の続きです。


山小屋に到着した他の人たちは、ちょうどお昼時ということもあってほとんどの人が先へは進まず、そこでランチ休憩をされてたようでしたが、私は手持ちの食料品でエネルギー補給だけして、また先へ進むことにしました。
ここの山小屋から山頂までは、道標では1時間の距離となってます。


前方に見えてるのはLadizköpfl(1920m)、この左右両側に先に進む道があります。私は西側の景色を見ながら歩きたかったので、左側の道を選び、復路で反対側の道を歩きました。
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先週末の土曜日は久しぶりの秋晴れの週末となりました。翌日の日曜日は雨の予報だったので、この日を山歩きに使わないわけにはいかないと思って、秋の紅葉も楽しめるEngalm(エングアルム)まで行ってそこからの山歩きをしました。
でも皆さん考えることは同じようで、現地は今まで見たことのないほどの混雑振りでした。
Engalmでは、今年の6月末に、Enger Grundというところを歩きました。
今回は、2年前にも歩いたことがあるのですが、Falkenhütte(ファルケンヒュッテ)という山小屋経由で、Mahnkopf(マーンコプフ)という山へ登りました。 2年前の記事です→✿1✿2

今回は山小屋までのことをアップします。次回、山小屋から山頂への登りのことをアップします。




・目的の山 【Mahnkopf 2094m】   山小屋までは特に難しさはない、歩きやすいコースです。山小屋からこの山頂まで、最初は同じ様に歩きやすい道が続きますが、途中から傾斜のある細い道になります。”簡単コース”と書かれてるサイト、本もあるのですが、途中、傾斜が急な岩場の道もあるので、決して、誰にでも簡単、気楽に歩けるコースではないかなあと私自身は感じました。

・スタート地点 【Alpengasthof Eng 1203m】 Engalmの入り口にあるガストホフです。

歩いた日 2015年10月3日





今回は車で現地へ。Großer Ahornboden(大きいカエデの地)と呼ばれるところが見えてきたら、駐車場はもうすぐです。
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今回は朝の9時に到着したので、まだガストホフの前の駐車場に空きがあってよかったです。この日はものすごい混雑だったので、もうちょっと遅かったら、スタート地点からはものすごく遠い場所に停めさせられてた可能性があります。


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