暖冬ではあるものの、嵐のように風が強い日が数日続いたり、お天気がよくなっても自分自身の用事やそのた体調のせいでなかなかちょっとしたお散歩にも出る気にならない日々が続いてます。
おまけに歯の調子が悪く、治療がちょっと長引きそう・・・。しばらくはわざわざ出かけてどこかを歩くということも楽しくやれる気分ではないので、今はおとなしく過ごそうと思ってます。
でも、今の時期でよかった。これがもし、山歩きやお散歩がたくさん楽しめるシーズンでだったら、とてももったいない時間を過ごしそうなので。


今は、山歩きやお散歩の本をいろいろと見て、お天気と自分自身の調子がよくなったら出かけようと、あれこれと計画中です。

最近は公共の交通機関を利用して出かけることが多くなったので、それ関連の本をいつも眺めてます。
それ関係の本は全部で6冊持ってますが、冬のお散歩コースの本も揃えようかなあ・・・と、時々迷うところです。
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すっかり暖冬に戻ってしまった南ドイツです。うち周辺の雪はきれいさっぱり解けてしまいました。気温も10度以上の日々です。
でも山にはもちろん雪は残ってます。ということで、今回は山ではなく、”丘”への散歩道を歩いてきました。

丘の名前は、”イルカ丘(Ilkahöhe)”と言います。イルカ=海豚・・・ではなくて、イルカはドイツ語では女性の名前になります。
その昔、この地にあったお城を所有した人の娘の名前がイルカだったそうで、そのイルカさんが戦争中に負傷者の救助活動を行い、バイエルンとプロイセンから表彰されたことに敬意を表して、この丘に彼女の名前がつけられたそうです。



スタートはこの駅から。駅の東側には、狂王ルートヴィヒ2世の水死体が発見された場所としても有名なシュタンベルガーゼーという湖があります。
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この駅の場所で既に標高612mあります。

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