今回は、Soiernhausゾイエルンハウス)という山小屋までの歩きです。カタカナ表記については、日本のGoogleサイトで出てくるとおりに表記しました。

私の山歩きの記事では時々、ルードヴィヒ2世の名前が出てきて、前回記事の最初の山小屋のところでもでてきましたが、今回の山小屋も彼関連の狩猟小屋です。
この山小屋は、ルードヴィヒの先祖から代々の建物ではなく彼自身が建設を命じた”狩猟小屋”とはなってるものの、ルードヴィヒ自身はここで狩りをすることはなく、静けさを楽しむためにやってきてたとありました。


歩いた日 2017年6月24日


スタートはKrün(クリュン)という村のイザール川(Isar)にかかるこの橋から。川の手前に駐車場(875m)があります。
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典型的な尾根歩きができる、Herzogstand(ヘルツォークシュタント)とHeimgarten(ハイムガルテン)の二つの山の間の道はとても人気があります。人気がある理由のもう一つの理由は、ロープウェイで1600mの地点まで簡単に上まで行けることもありますが(^^;
今回は私もズルをして時短のため、上りだけロープウェイを利用しました。


歩いた日 2017年6月18日


電車でやってきました。降車駅はKochel am See(コッヘル・アム・ゼー)。
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Kochelsee(コッヘル湖)という湖沿いにある駅です。


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この日は山頂は目指さずに、Wallgauer Alm(ヴァルガウアー・アルム)というアルム小屋までの歩きを楽しみました。
アルム小屋(山小屋)まで歩いて食事休憩などをしてまた下りる、こちらでは好まれてる山歩きスタイルです。


歩いた日 2017年6月10日


Wallgau(ヴァルガウ)という村にある、Haus des Gastesというレストランの駐車場からスタート。
駐車料金は4ユーロ、ここで食事をすれば食事代から駐車料金を差し引いてくれます。
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Haus des Gastes(875m)


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冬はスキー客で大賑わい、そして夏はとてもひっそりとした、チロルのAchenkirch(アッヘンキルヒ)という村にあるChristlumkopf(クリストルムコプフ)という山まで歩いてきました。
ただ、山頂へ直接歩くとなると林道とスキー場のゲレンデの側の道だけという少し退屈な歩きになりそうだったので、山歩きの本に紹介されてたように、この山の裏側へ回って歩いてそこから山頂を目指す・・・というコースを取りました。


歩いた日 2017年6月3日


回って歩いた甲斐があって、20頭近くのシュタインボック(アイベックス)の群れを見ることができました。
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バイエルンの人には大人気の山、Rotwand(ロートヴァンド)に登ってきました。
この山へは、1613mまではロープウェイに乗って移動することができ、私も3年前に上りだけロープウェイ利用してこの山へ歩いたことがありました。
いつも人が多い山なので、今回は、多くの人が歩く道は避けてコースを取るようにしました。


歩いた日 2017年5月28日


列車BOBで、降車駅はFischhausen-Neuhaus(フィッシュハウゼン・ノイハウス)。ここでバスに乗り換えです。
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