公共の交通機関を利用して出かける時、平日は一日乗車券の時間制限があるために、時間のかかりそうな山歩きは週末のみにやってました。
でも、よくよく調べてみたら、一部の方向に走る列車には平日でも時間制限無しの一日乗り放題のチケットがあることが分かり、今回はそれを利用して、お天気のよかった平日にチロル(オーストリア)まで行って山歩きをしてきました。

今回の山はDaniel(ダニエル)といい、その横に並ぶようにUpsspitze(ウプスシュピッツェ)という山の山頂もあります。
最初はDanielだけを目的にしてましたが、2つの山頂を目の前にした時、Upsspitzeへも歩くことにしました。
Danielは、属するAmmergauer Alpen(アマガウアー・アルペン)では一番高い山となってます。


歩いた日 2016年8月23日





【余談】 こちらのほとんどの山頂には十字架が設置されてます。その十字架が誰かによって斧で傷つけられる・・・という事件が土曜日(27日)に起きました。その十字架は、私も7月始めに登ったSchafreuter(2012m)の山頂のもの。
ドイツ語ですが、ニュース記事に写真があります→
この周辺の山では、近くの山で同じ様に十字架が切り落とされる事件が最近2件起きてて、これで3度目(2件目のニュース→)。場所が近くなので、どれも同じ犯人によるものだろうということです。
・・・宗教に絡んでの犯行なのかどうかは分かりませんが、こんなことする人がいるかと思うと、なんだか悲しくなってしまいました(涙)。





今回はDBの列車で現地へ。降車はLermoos(レルモース)駅。標高は既に1000m。
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ここはチロル(オーストリア)内ですが、この路線はドイツ鉄道によって運営されてるので、ドイツの乗り放題のチケット(バイエルンチケットなど)が使える区間となってます。



降車後、列車の進行方向とは反対方向に100m程進みます。奥の山はドイツの最高峰のZugspitze(ツークシュピッツェ、2962m)のオーストリア側からの眺めになります。
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すぐに登山口が見えてきます。2年前に歩いたアルム小屋経由で山頂まで歩きます。
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山頂まで3時間半と出てますが、私はもう一つの山頂に寄り道したのと、元々のろいので休憩時間を含めて4時間半弱かかりました^^;


途中のアルム小屋までは過去に2回歩いたことがありますが、このコース経由は初めて。
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木でできた階段の下にキノコがみっしり!
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こちらの花、この時間はまだ咲いてませんでしたが、
リンドウザキカンパヌラ Knäuel-Glockenblume (Campanula glomerata) キキョウ科
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午後の下り時にはこんなにきれいに咲いてました♪
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レルモースの村。朝の7時半くらいです。霧も少しずつ薄くなってきてました。
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マーキングはしっかりされてます。
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この季節はキノコがいろいろと生えてきてます。
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時々林道と交差しながら登山道を進みます。
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キオン属の花  Fuchssches Greiskraut(Senecio ovatus) キク科
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ゴールデンロッド Gewöhnliche Goldrute(Solidago virgaurea)  キク科
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キノコ。
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放牧区域内に入ります。
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ここでやっと山頂が見え始めます。前方の、向かって右側の山頂がDaniel(ダニエル、2340m)、並ぶようにある左側のがUpsspitze(ウプスシュピッツェ、2332m)。
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もう少しでアルム小屋が見えてきます。
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クリーピング・ベルフラワー  Acker-Glockenblume (Campanula rapunculoides) キキョウ科
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2年前に訪れたアルム小屋です。 Tuftlalm(トゥフトゥルアルム、1496m)。
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登山口からは約1時間20分で到着。


アメリカオニアザミ Gewöhnliche Kratzdistel (Cirsium vulgare) キク科
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時間があれば、下り時にここで休憩して行く予定。
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アルムで飼われてるウサギたちが自由に走り回ってました。
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アルム小屋の後ろにチャペルがあって、その横をさらに進んで行きます。
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しばらく森の中を歩くので、ここでもキノコがいっぱい。
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自然界のキノコでは唯一知ってる、ベニテングタケ(Fliegenpilz)。 
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アルム小屋を過ぎてもマーキングはしっかりされてます。
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ヒメイトシャジン  Scheuchzers Glockenblume (Campanula scheuchzeri) キキョウ科
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アイブライト(コゴメグサ)  Wiesen-Augentrost(Euphrasia officinalis) ゴマノハグサ科
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山頂も段々と近くに見えてくるようになりました。
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ヨウシュトリカブト Blauer Eisenhut(Aconitum napellus) キンポウゲ科
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時々岩場がありますが、小規模なので問題なし。
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道の様子が変わっていくのは歩いてていつも楽しいです。
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ツークシュピッツェを見ながら・・・。
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アルパイン・ローズ  Bewimperte Alpenrose (Rhododendron hirsutum) ツツジ科
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南西方向に見えるのはGrubigstein(2233m)やGartnerwand(2377m)。
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秋になる頃からよく見かける、花弁4枚のリンドウ。
フィールドゲンティアン Feld- Kranzenzian(Gentianella campestris) リンドウ科
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↑の紫色のはたくさん咲いてて今の時期はあちこちの山で見ることができますが、今回初めて白いのを発見しました!
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これ以外には白いのは見つけることができず・・・。珍しいものを見られてすごく嬉しくなりました♪


ロックローズ Gelbes Sonnenröschen(Helianthemum nummularium) ハンニチバナ科
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ヤエムグラ属の花  Ungleichblättriges Labkraut(Galium anisophyllon) アカネ科
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ユキリンドウ Schnee-Enzian (Gentiana nivalis) リンドウ科
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ミヤマノギク  Alpen-Aster (Aster alpinus) キク科
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この時はまだ一つの頂上だけを目指す予定にしてましたが、
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左側に写ってる私を追い抜いたこの女性が、二つの山頂への分岐点に私が到着した時にこの人は既に片方の山頂への歩きを終えられて分岐点まで戻ってきてて、それでちょっと話をして、私も両方の山頂を訪れることに決めました。
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マンネングサ属の花  Dunkle Mauerpfeffer (Sedum atratum) ベンケイソウ科
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フェアリー・シンブルズ  Kleine Glockenblume(Campanula cochleariifolia) キキョウ科
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ここが分岐点で奥がDaniel(ダニエル)。ここで↑の女性とちょっと話をしました。
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イワガスミ;ハナイトナデシコ  Kriechende Gipskraut (Gypsophila repens) ナデシコ科
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まずはUpsspitze(ウプスシュピッツェ)を目指します。すぐ目の前ですが^^;
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山頂、見えてきました。中央、棒が立ってる所です。ここは棒のみで十字架ではなかったです。
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ワスレナグサの一種。
アルパイン・フォーゲットミーノット Alpen-Vergissmeinnicht (Myosotis alpestris) ムラサキ科
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これと同じ種類の白いアイブライト(コゴメグサ)はたくさん見ましたが、黄色いのは初めてかも。
ミニマ・コゴメグサ Zwerg-Augentrost (Euphrasia minima) ゴマノハグサ科
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ミミナグサ属の花 Bleiches Hornkraut (Cerastium glutinosum) ナデシコ科
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そしてここが山頂です。
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西の眺め。ここからアルム小屋に下る周回コースがあるのですが、私は時間の関係上、もと来た道をそのまま下りました。
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↑からちょっと右にずれて。なかなかの眺めです。
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さて、元々の目標、Daniel(ダニエル)の方を目指します。山頂十字架も小さく見えてます。
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標高が高い所で咲くマツムシソウは背丈がちょっと小さいけど、華やかさを感じます。
レッサースカビアス  Tauben-Skabiose (Scabiosa columbaria) マツムシソウ科
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道、ちゃんと歩きやすくできてました。
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ブルーグリーン・サクシフリジ  Blaugrüner Steinbrech (Saxifraga caesia) ユキノシタ科
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イエロー・サクシフリジ  Fetthennen-Steinbrech (Saxifraga aizoides) ユキノシタ科
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この周辺は釣鐘草がたくさん咲いてました。
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ホワイト・マウンテン・サクシフリジ Trauben-Steinbrech(Saxifraga paniculata) ユキノシタ科
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山頂は目の前です。
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そして到着!山頂はちょっと狭かったですが、平日で人もそんなに多くはないので休憩するスペースは十分にありました。
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登頂簿に記入しました。
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冷凍してた今日のパンは、中にたこ焼きが一個入ってました(笑)。
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食べてると、おこぼれ狙いでキバシガラスがやってくるんですよねぇ・・・。
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シオン連の花  Einköpfiges Berufkraut (Erigeron uniflorus) キク科
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東側の眺めは、しつこいですが(笑)ドイツ最高峰のツークシュピッツェ。オーストリア側から見るとなんだか低く見えてしまいます^^;
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左4分の1くらいのところが山頂付近です。


ツークシュピッツェの山頂へはドイツ側、オーストリア側の、両方からロープウェイなどで行くことができます。これはオーストリア側のロープウェイの山頂駅。
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ドイツ側からよりも、オーストリア側のロープウェイを利用した方が安いと何箇所かで読みました!


これは↑から左にずれて撮影。右奥にガルミッシュ・パルテンキルヒェンの街で、そこから左に続く谷の中を列車は走ってきました。
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こちらは南側の眺めで、スタートしたレルモースの村は向かって右側の方。
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景色を楽しんだ後は下山です。
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そのまま真っ直ぐ進んで周回コースで下山してる人も多かったですが、私は同じ道を下ります。
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そしてアルム小屋に到着。
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残り500m下らないといけませんが、暑かったので我慢できずにビールを注文しました^^;
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私も2年前にやったように、このアルム小屋まで歩いてきて食事をしてまた下る・・・という方もたくさんいらっしゃるようでした。
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アルム小屋から駅までは約1時間の下り。列車の時間には余裕があったのでゆっくりと歩きました。
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帰りの列車がやってきました。
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この日歩いた距離は約10.01kmと、そこまでなかったです。累積標高は1380mでした。

久しぶりのチロルでの歩き、とても満喫できました^^

Hohe Kisten(1922m)

Kramerspitz(1985m)

comment iconコメント ( 8 )

キノコの季節到来!(笑)

お山では、もうベニテングタケも生えてますか!
この辺の森では、まだ見かけないですよ。

花弁4枚のリンドウがあるんですね。知りませんでした。
珍しい白いお花も見せていただいて、ありがとうございます!

チロル地方も、先週は快晴だったんですね。
空の青さがなんともいえません。
(レルモースの村の、朝靄の景色も素敵ですけど。)
気温は下界に比べると多少低いんでしょうけど、日差しは強そう。日射病とか、気をつけてくださ~い!

たこ焼き入りのパン!!!
大阪でも、それは見たことないですよ!食べてみたい!(笑)


山頂の十字架、宗教がらみなのか、単なる愉快犯なのか、どちらにしてもこんなことをする人がいるなんて...
それも、わざわざ十字架を倒すのが目的で、山を登ったってことなんでしょうか?考えられない!普通じゃないですね。




名前: pil [Edit] 2016-08-29 23:42

今回もまた素晴らしい景色ですね〜!

最高峰のツークシュピッツェ、相当切り立ってますね。
登山道ってあるのでしょうか。
クライミングになるのかな〜 怖い怖い(笑)

アルパイン・フォーゲットミーノットの色に驚きました!
こんな水色のお花、なかなかないですよね。
今日もたくさんのお花、ありがとうございます。

名前: mor [Edit] 2016-08-30 07:13

私もよく州内乗り放題チケットを使うのですが、平日は9時からなので結構制限されますよね。
そんな時間制限なしの乗り放題チケットがあるなんて知りませんでした。
それに十字架を切りつける輩がいるなんて・・・。
頂上にわざわざ行って、どうしてそんな事をするんでしょうね。
神聖な山が汚された気がして、とても残念です。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンは一度行ってみたいんですよねぇ。
ツークシュピッツェにはオーストリア側からが安いんですね。
しっかり記憶してその際は検討します!

名前: かみーれ [Edit] 2016-08-30 19:26

コメントありがとうございます♪

★pilさん
キノコ、いっぱい生えてました!
そしてベニテングタケ、他の山でも見たので、やはり山では早いみたいです。
うちの近所の森も9月になってからかな、これは。

リンドウも、花弁5枚のでは見た目そっくりでも違う種類のもあるので特定が難しかったりします^^;
4枚のでこの種の白は存在すること自体も知らなかったのでびっくりでした!

先週は山も暑かったです!
何回か山歩きしましたが、お星様とお月様がまだ見える時間に出発して日射病対策しました(笑)。

たこ焼き入りのパンはD市から運ばれてきてます^^
こっちは2週間に一回予約販売だけど、F市だと(近いから?)予約無しで普通に購入できると友人が言ってました。

十字架の件、ありえないでしょう・・・。
わざわざこのためだけみたいですよ。
山歩きの目的、完全に勘違いしてる人ですね。そういうことする人はわざわざ歩かないと思ってたけど、変な人がいるものです・・・。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-08-30 19:27

コメントありがとうございます♪

★morさん
こんにちは!
ツークシュピッツェ、一応登山道もあって、山歩きの本に上級者コースとして紹介されてます。
ちょっとだけクライミングが入って、氷河の上を歩いたりなどもあるようですが^^;
ほとんどの人はロープウェイ利用で、山頂まで最後の数mを歩くようです←私はまだ行ったことがないのです・・・。

勿忘草の水色は、中央部分の黄色と一緒に見るとさらに映える気がして好きなんです^^
なかなかきれいに撮影できませんが、見てくださってありがとうございます!

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-08-30 20:05

コメントありがとうございます♪

★かみーれさん
平日にお天気がいい日が続いたので、興味本位で、”平日9時前からなら電車はいくらかかるんだろう?”と、DBの予約サイトでやってみたんです。
そしたらなんと、19ユーロって出てきたんですよ!(@@)←残念ながらU-Bahnには使えないけど。
こういうチケットです→https://www.bahn.de/p/view/angebot/regio/regionale-tickets/bayern/regio-ticket-werdenfels.shtml
昨年の秋頃から出てるチケットみたいです。

十字架の件は、ずいぶん前に他の場所でも似た様なことがあったのは聞いたことあったのですが、今回は同じ区域内で3件も続いてということで、あきらかに頭のおかしい人がやってますよね。わざわざ歩いて行って・・・、信じられないです。

ツークシュピッツェへは私はまだ行ったことないんですが、今は値段改正があってるかもですが、何年か前だと、チロル側からの方が10ユーロ以上安かったと記憶してます。
あの辺りに行くなら、オーストリアの方がご飯も美味しいし、ドイツよりチロルの方がお勧め(笑)。
あ、チケットは、ドイツのは高い分、たぶんロープウェイと山岳鉄道、両方に使えたと思います。麓駅のあるアイプゼー(Eibsee)もきれいだし、もしいつか訪問される機会があるのなら、いろんな面から比較されるといいと思います^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-08-30 20:12

アルペン猫さん こんにちは

今回も眺望バッチリ、このお山のトレイルもいいなー。
いつもの事なんですがレポ見てるだけで『この山、歩いてみたいなぁ~』と思います(^^)

初めて見るお花もあれば、アイブライトやフェアリー・シンブルズのようにアルペン猫さんのレポでしっかり覚えたお花も『まだ咲いてるんだなぁ~』と興味深かったです。
白花のリンドウや黄色のアイブライト・・・同じ花でも色が全く違ったりするの見つけるとテンション上がりますよねっ^^!

ううう・・・山頂の十字架を傷めるって、哀しい事件ですね。
時々こちらでも残念な場所があったりするんですが、絶対にやめてほしいですよね。。。

名前: としパパ [Edit] 2016-09-01 20:36

コメントありがとうございます♪

★としパパさん
こんにちは!

この山、以前の私だと”あんなに登れないなあ・・・”だったんですが、最近やっとこれくらいの標高も大丈夫になってきました^^;
山頂からはドイツ側とオーストリア側、両方眺められるので一度登ってみたかったのです^^

お花、私もこっちで咲いてない日本のお花で、皆さんのお写真を拝見していくつか覚えていってるのがあります。
こういうのもまた楽しいですね^^
としパパさんが以前、釣鐘草の白いのを見つけられて感動されてた気分を私も今回味わいました(笑)。

十字架の件は立て続けに起こってるということで、もしかしたら今後またどこかで・・・と、ちょっと心配です。
モラルのない人・・・と言っていいのかは分かりませんが、なんでこういう人が(わざわざ)山を歩くのか、全く理解できません・・・。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-09-02 00:56

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