先週末もとてもいいお天気になりました。今回は車で移動できることになったので、公共の交通機関を使っては行きにくい場所を選びました。
場所は、3年前に訪れたクロッカスが広がるアルム、そしてそこから先は今回初めての山歩きで、2つの山頂まで歩きました。


歩いた日 2017年4月1日


山歩きのコースとしては全体で3時間の短時間コースだから・・・と、自宅の出発もかなり遅くなりました。
いいお天気だからアウトバーンは渋滞してるに違いないと思ったら、不思議なことにとてもすいてました。
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現地に到着するとどこの駐車場も満杯で道沿いにもたくさんの車が停まってました。
私たちは、歩いた後にここで食事をして帰るつもりだったので、まだ空きのあったこのガストホフの駐車場に停めました。レストラン利用者は駐車OKとありました。
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Berggasthof Duftbräu 標高約800m


3年前と同じく建物の横からスタートしようとしたら、なんと通行止め!
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地滑りで通り抜け禁止・・・となってました。
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ということでちょっと遠回り。駐車場に停められなかった車がこんなにたくさん。
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でもここに停めてる人たちは駐車料金は払わなくていいわけで・・・、うーん・・・(^^;


コミヤマカタバミ  Waldsauerklee (Oxalis acetosella) カタバミ科
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新しいデジカメでの小さな花の撮影がなかなかうまくいきません・・・。もっと練習しなくては!



スミレ
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チューベラスコンフリー(ヒレハリソウの一種)  Knoten-Beinwell (Symphytum tuberosum) ムラサキ科
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ムラサキ科の花  Weiches Lungenkraut(Pulmonaria mollis)
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そして本来歩く道だったところまで来ました。
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ヤブイチゲ Buschwindröschen(Anemone nemorosa) キンポウゲ科
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川沿いに咲くミスミソウ(雪割草) Leberblümchen(Hepatica nobilis キンポウゲ科
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セイタカセイヨウサクラソウ Hohe Schlüsselblume(Primula elatior) サクラソウ科
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そして森の中を出ると草原があってここにもクロッカスが既にたくさんなんですが、
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クロッカス草原で有名なのは200m程登ったところにあるアルム。なのでここは素通り・・・。
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3年前はここに馬がいたけど、この日は見当たらず。
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クロッカス草原まではゆっくり歩いても1時間。この日はたくさんの人が歩いてました。
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こんなにラフな格好の人もたくさんいました。
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道はこんな感じなので、もちろんサンダルとかではダメですが(^^;
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3年前の画像を見るとここは塞がれてましたが、歩けるようにカットされてました。
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そしてアルムに到着。
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アルムの入り口から既にクロッカスがたくさん。でも奥の方(標高がある方)がもっときれいに咲いてるので先へ進みます。
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ヨーロッパリンドウ  Frühlings-Enzian (Gentiana verna)  リンドウ科
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そしてここから撮影タイムが始まりました(笑)!  Daffnerwaldalm 1050m  
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途中カメラの設定がおかしくなって慌てたり、あと、スマホでの撮影もたくさんやったのでここで30分も時間を費やしてしまいました(^^;
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ずっとここにいてもいいかなと思ったけど、予定通り山頂へ向かいます。右奥に見えてる岩山が二つ目の山、Wasserwand(1367m)です。もう一つの山頂は見えてません。
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とにかくたくさんの人が歩いてました。人が全く途切れません。
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さっきまでいたアルム。両端2軒のアルム小屋で食事ができます。お昼時でどちらもほぼ満席状態でした。
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この先もずっとクロッカスが咲いてました。
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森の中をちょっとだけ通って、
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鞍部の分岐点に到着です。左へが最初の目的のHeuberg(ホイベルク)。
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右へはWasserwand(ヴァッサーヴァント)で、この時はここには登る予定にはしてませんでした。
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クライミングコースとしては一番低い難易度にはなってましたが、私には無理だと思ったので・・・。
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山歩きコースとしてはもちろん黒丸印の上級者コースになってます。


とりあえず左へ!ここはなんの問題もなく歩けます(^^;
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山頂に到着です♪
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眺めもなかなかいいですよ。
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こちらが後から登ったWasserwandで、今いるところより30mくらい高くなります。
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山頂の眺めを今回も動画に撮りました。




そして下山し始めたのですが、もう一つの方へ登ってる人たちを見てたら、幼稚園くらいの女の子がお父さんと一緒に登ってて・・・(^^;
それを見たら私も登る気になりました(笑)。

登ってる途中、ちょっと渋滞してたのでその時に一枚だけ撮影。
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ワイヤーロープの補助の箇所が終わるとこういう道になります。
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でも山頂十字架がある場所まではまだ気が抜けません。
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到着です!
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私を登る気にさせた女の子も後からやってきました^^
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さっきまでいたHeuberg(1338m)の山頂が見えます。
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登頂簿に記入して撮影を楽しんだ後は下山です。
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ワイヤーロープの箇所、先に下りる彼女をずっと撮影する彼氏(笑)。
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その後はもちろん撮影の余裕なんてありません。
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下りはやっぱりちょっと緊張して、下の方で何人か待ってたけど、焦らず、ゆっくりと下りました。
そして無事に下山。さっきの女の子もお父さんと一緒にちゃんと下りてきてましたよ^^



そしてまずはアルム方面へと下りますが、まだまだたくさんの方が登ってきてらっしゃいます。
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エゾネコノメソウの仲間 Wechselblättrige Milzkraut (Chrysosplenium alternifolium) ユキノシタ科
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キバナノアマナ Wald-Gelbstern(Gagea lutea) ユリ科
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3つの色が同じ個所で、かわいい♪
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アルムが見えてきました。
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ここからは林道経由で下ります。
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オランダエンゴサク Hohler Lerchensporn(Corydalis cava) ケシ科
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下りもずっとたくさんの人が歩いてました。
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イースターの飾り付けがされた木が1本ありました。
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麓に近づいてきました。
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最後は車道をちょっとだけ歩きます。
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車を停めているガストホフに到着です。
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マウンテンバイクで別の場所を走ってた相方もほぼ同時に到着。
そしてまずはビールを一杯♪ここのビールは本当に美味しいんです♪
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サラダとポテトスープ。相方と半分ずつにしました。
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そしてマス料理。見た目はちょっとあれですが、味はよかったですよ。ただ、日本人の私には、頭が右側向いてるのが気になってしょうがなかったです(^^;
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この日歩いた距離は約9.1㎞、累積標高は660mでした。
翌日には筋肉痛には悩まされなかったので、私にはこれくらいの距離、標高がシーズン始めにはちょうどいいようです(笑)。
でもいつもとちょっと違った歩きができて、楽しい一日となりました!

Großer Riesenkopf(1337m)

Baumgartenschneid(1449m)とRiederstein(1207m)

comment iconコメント ( 14 )

アルペン猫さん、こんにちは。

1300mクラスでももう雪はないんですね。
こちらは、例年より思ったより雪が残ってて、登れる山は選ばないといけません。

頂上付近の雪は普通の登山靴で大丈夫ですが、境目のドロドロ感が半端ないです。

でも春山のお花に時期ですから登りたいんですよね~。

お花もきれいでいいですね。
今暇があればあちこち登ってみようと思っています。

名前: やまびこ [Edit] 2017-04-04 21:32

コメントありがとうございます♪

★やまびこさん
こんにちは!

1500mまでならもう大丈夫みたいです。
今年の春は暖かくなるのが早くて、いつもだと4月半ばに桜も満開なのに、既に4月の頭から満開になりました。

でもやっぱり前回歩いたところは雪解けの後の道がドロドロで滑りやすくて大変でした。
お花も登り始めは咲いてても、山頂付近ではまだ見ないです。

私もお天気がよくて時間があったら低山でもいいからあちこち登りたいなと思ってます。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-05 00:45

ホントにすごい人ですね~。

今まで拝見した記事の中で、一番人が多いかも!(笑)
お花も色々咲いてたんですね。(もうリンドウの季節なんですか?)
斜面に沢山咲くクロッカス、見てみたいです。

山頂の動画、いいですね。
写真もきれいだけど、360度ぐるっと見渡せて、山頂のイメージがより伝わってきます!
アルペン猫さんが美味しいというんだから、かなり美味しいビールでしょうね。(笑) 飲んでみた~い!

名前: pil [Edit] 2017-04-05 06:13

コメントありがとうございます♪

★pilさん
はいっ、こんなに人が写ってる記事は初めてだと思います(笑)。
やっぱり皆さんクロッカス狙いで来てるから、それで集中したんでしょう(笑)。
リンドウ、これは4月にもう咲き始めます!
ドイツ語名がそのまま”春のリンドウ”だから、これが一番早いかも。

山頂動画は、↑でコメントくださってるやまびこさんがされてるのを見ていいなあと思って私も真似させてもらってます(^^;

ビールは、ここのは本当に美味しくて、今まで飲んだビールの中で5本の指に入るかなあと思ってるくらいです^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-05 20:01

こんにちは。アルペン猫さん。
クロッカスが咲き乱れて美しいですね。黄色いアマナとのコントラストもいいですしね。まさに春爛漫!!
私はこの時期、雪解け境目の足元の悪いのが苦手なんですが、本当はこの時期が美しんです。そんなもんだから、最近登っている場所はことごとくお花には振られっぱなしです。

山頂動画は臨場感たっぷりで良いですね!何だか自分も登頂した気分になります!人の多さにもびっくりですが。

名前: 居酒屋与太郎 [Edit] 2017-04-06 17:53

アルペン猫さん こんにちは

これだけのお花が咲くお山だと人気なのも納得です。
サクラソウやエンゴサク、こちらに咲くのと雰囲気違うなぁ。。。
僕もカタバミは何度撮っても失敗します(^^;
ムラサキ科のお花は先日見たのと似ています。
ワスレナグサみたいなお花ですね。

「今まで飲んだビールで5本の指に入るかな・・・」って、
もう酒豪レベルのセリフですよ~^^
コメント読みながら爆笑してしまいました(^^失礼)!

名前: としパパ [Edit] 2017-04-06 21:25

コメントありがとうございます♪

★居酒屋与太郎さん
こんにちは!

ここのクロッカスはとても有名で、この日はちょうど週末、それもその週で一番いいお天気となったのでびっくりするくらいたくさんの方々がこれを見るために歩いてらっしゃいました。
でもクロッカスだけでなく、アルム周辺はキバナノアマナやヤブイチゲもたくさんできれいでした^^

雪解け後に咲くお花って美しいですよね~。
私も前回の山歩きではそれを期待したんですが、山頂付近ではお花はゼロで、ちょっとがっかりきてました^^;
お互い、今後に期待したいですね^^

山頂動画はやまびこさんがされてるのの真似っこですが、なかなかいいアイデアですよね!

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-06 22:36

コメントありがとうございます♪

★としパパさん
こんにちは!

今までの山歩きで一番の人手でした!
今回お花の撮影がなかなかうまくいかなかったので、その後、ネットであれこれ調べて、そしてうちの庭やその周辺の花を撮影して勉強中です(笑)。
昨年は一眼レフ使ってましたが、コンデジ1本で済むのなら荷物がかなり軽くなるので、そのためにも勉強中です(^^;
ムラサキ科のお花、赤で調べてたら本に載ってなくって、変だなあ・・・と思ったら青のページに載ってました(笑)。お花を調べるの、こういうのでも時間がかかります。

あっ、酒豪のセリフですかね(^^;
こっちに住み始めたら強くなっちゃって・・・。
お酒が安いのはダメですね・・・。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-06 22:44

うわっ!!これでちびっこも登るんですか?
私は無理だわ...(汗)
恐るべし幼稚園児。
花は見たいんですけど、登らないと見られないものも
あるのでしょうね...

確かにこういう場所にしては人が多いかも。
日本で、花を観に行く場所だと、さらにわけがわからぬほど
人がぎっしり(彼岸花の群生で有名なところとか、
たぶん日に何万人とか(わからないですが)いる感じでぎゅうぎゅうしてます。

名前: めんまねえちゃん [Edit] 2017-04-07 22:30

コメントありがとうございます♪

★めんまねえちゃんさん
クロッカス草原まで、もしくは元気な子は簡単な方の山頂までは歩いてましたが、二つめの山頂の方、この女の子にはびっくりしました(^^;
一応ワイヤーロープに繋げて安全対策もちゃんとされてたけど、それでもすごいですよねぇ・・・。
これをさせるお父さんもなかなかのものですよね(^^;

人、今までの記事で一番多くの人が写ってますが、それでもこれがもし日本だったらもっともっと大賑わいになるんだろうなあと思いました。
なのでこれくらいの混雑は日本だと混雑とは言わないかもですね。
山歩き、どうかすると頂上に着くまで誰にも会わないこともあるし・・・、いろいろです(笑)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-08 03:45

山歩きいいなぁ〜、お花も空気も清々しい。( ´▽`)
つて、いつも最後に出て来るビールがあまりにおいしそうで(笑)、
山歩きの後のビールは最高だろうなぁと想像しつつ、
ワタシも山歩きしたいなぁって。<動機が不純(^ω^;)
しかしながら、クライミング?!これで初級なんですか。
ここをあんなちっちゃい子も登るんですねー。将来はエベレスト登頂だわね。
ドイツではこれだけ多くのヒトが楽しむ山歩き、てことで一般的なんですかね?
日本でもここんとこ山歩き人気で、どこもヒトでいっぱいらしいけれど。
で、もう一度最後にビールのこと。(笑) エールビールなんですかね。
ほんとおいしそう。で、 魚の向き、確かに落ち着かないわ。(^艸^)

名前: ぱんとら [Edit] 2017-04-12 05:48

コメントありがとうございます♪

★ぱんとらさん
この日は相方の都合ですぐに帰らないといけなくなって夕食は食べずに帰ることになったのですが、元々は食べる予定だったので、”ご飯は諦めるけどビール無しじゃ帰らないっ”と言い張って、それで一杯だけ飲んで帰りました(笑)。
あっ、私は山歩きのビールが目的で歩いてるようなもんですよ(^^;
山歩き後、帰りの駅のホームで瓶ビール飲んでる私はまさにオヤヂかも・・・(汗)。
クライミングはここはほんのちょっとだけなんで、これは普通の山歩きとして区分されてました(^^;
だからこの女の子もお父さんと一緒に挑戦してたのかも。
こちらも山歩きは数年前から若い人に大人気で、週末とか、人気のお山はありえないくらいの人手です。
ビールは、ちょっとググったら、エールビールと同じ製法だとありました!ただ、風味がちょっと違うとありました~。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-12 18:40

ここのビールが美味しかったのは、岩場のお陰じゃないかな。(笑)
ドイツ国境沿いの山は高さはないけど、上の方は岩になっているのが多いですね。 カルヴェンデルもそんな感じでしたし、カイザー山群も。
アルムまでは誰でも歩けそうだけど、岩場はけっこう嫌らしい感じ。
Heubergの黒ルートはワイヤーも鎖も無いんですよね?
技術的には判らないけど、高度感が絶対ダメ。 岩場大嫌い。
日本の山でもキレットとか窓とか名が付く所は絶対行きません。
キレット=切戸(多分信州表現)、=窓(多分富山側の表現)で岩場の切れた所の事です。
Wasserwandは雨が降ると滝みたいになるとかかしら?
ノーマルルートもかなりですねえ。 岩場嫌いの私はこの山はパスかな。
足がガタガタしそう。(笑)
おこちゃまは体が軽いからなあ。 お父さんがハーネスとか付けてあげたのでしょうか。 でも慣れないとけっこう邪魔だしなあ。
私はアルムまでの花見で充分です。

そうそう、アルコールを余り飲まない私も、真夏の山はそれ以上登らない場所ならビールを飲みますよ。 それが一番美味しい!

名前: REI [Edit] 2017-04-22 19:01

コメントありがとうございます♪

★REIさん
ここのビールを飲むのは3回目でしたが、過去2回は岩場がなかったけどそれでも美味しかったですよ(笑)!
高度が1500mくらいでも上の方だけ岩場になってるって山が今回のこの周辺、あちこちにありますが、確かに他の場所ではそういうのがないところは全くないかも・・・。
今回の場所で黒ルートはたぶんWasserwandの、私が登った部分だけで他の場所からこの山頂に登る場所はないと思うのですが、写真にちょっと写ってるワイヤーロープのみが設置されてます。
なのでここはクライミングコースではなくwandernの部類になるようです。それで特に恐怖を感じないん人は誰でも普通に登ってるような気がします。
お子さんは、ええと、私は専門用語は知りませんが、ワイヤーロープに引っ掛けて繋ぐやつを腰に巻いてました。この子のおかげで(?)渋滞ができててゆっくり登ることができました(笑)。

山で飲むビールってなんであんなに美味しいんでしょうね!^^
下りがたくさんある時は下り終えるまでアルコールは我慢することが多いですが、夏場は時々我慢できなくなります(笑)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-04-23 06:38

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