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昨年の9月末に、Grasköpfl(1753m)という山頂までの周回コース歩きをしました。その下り時に、発情期のアカシカのオスの雄叫びが聞こえ、近くの別の山をマウンテンバイクで走ってた相方もその声を聞いてました。
今回は、その雄叫びをもう一度聞くため(笑)、周回コースで歩くにはちょっと時間も足りないので、Moosenbachという川に沿った道で、昨年その雄叫びを聞くことができた場所まで、周回コースの一部を歩いてきました。


歩いた日 2019年9月29日


Fall(ファル)村の近くの駐車場からスタート。
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全部でたぶん10台くらいしか停められない駐車場ですが、駐車場を表す”P”の標識も出てない場所なので、遅く到着したわりにはまだスペースがありました。



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秋晴れの中、バイエルン内のカーヴェンデル山脈に位置するGrasköpfl(グラスケプフル)という山まで歩いてきました。
途中、道がはっきりしない場所(地図上にも線無し)も歩く周回コースで歩きました。


歩いた日 2018年9月30日


Fall(ファル)という小さな村からスタートです。 スタート地点標高、約772m
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バイエルン内のカーヴェンデル(Karwendel)山脈に位置する、Schöttelkarspitze(シェッテルカールシュピッツェ)まで歩いてきました。
カーヴェンデル山脈の約8割はチロル(オーストリア)に位置しててその残りがバイエルン(ドイツ)側に位置することになりますが、バイエルンのカーヴェンデル山脈にも素晴らしい景色が広がってます。


歩いた日 2018年8月21日


ドイツ鉄道の赤い列車(Werdenfelsbahn)でガルミッシュ=パルテンキルヒェンへと移動します。
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今回は、Soiernhausゾイエルンハウス)という山小屋までの歩きです。カタカナ表記については、日本のGoogleサイトで出てくるとおりに表記しました。

私の山歩きの記事では時々、ルードヴィヒ2世の名前が出てきて、前回記事の最初の山小屋のところでもでてきましたが、今回の山小屋も彼関連の狩猟小屋です。
この山小屋は、ルードヴィヒの先祖から代々の建物ではなく彼自身が建設を命じた”狩猟小屋”とはなってるものの、ルードヴィヒ自身はここで狩りをすることはなく、静けさを楽しむためにやってきてたとありました。


歩いた日 2017年6月24日


スタートはKrün(クリュン)という村のイザール川(Isar)にかかるこの橋から。川の手前に駐車場(875m)があります。
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今回もまた相方と共に歩いてきました。”標高差は800m以内、傾斜が緩やかなコースを”と言うので、選んだコースは、今年新しく買った本に紹介されてた、Rehberg(レーベルク、1610m)という山付近を歩く周回コース。山といっても、ちゃんとした山頂があるわけではないようで、地図にもその名前は載ってません^^;
そして他の本では見たことのないマイナーなコースだったせいか、途中すれ違った人は一人だけという静かな歩きにもなりました。


歩いた日 2016年10月29日


駐車場に到着です。広々とした駐車場が何箇所かあって、おまけに無料。良心的な駐車場でした。 
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Seinsalm(903m)のところに駐車場があります。


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