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”○○○の山への道では、△△△の花が咲いてます”みたいに紹介されてる本を数冊持ってるのですが、そのうちの一冊をパラパラッとめくってたら、昨年12月と今年の5月始めに歩いたSeebergkopf(ゼーベルクコプフ)という山が6月の山歩きコースとして紹介されてるのを発見しました。なんでも、ラン科のお花があれこれと咲いてるコースらしい・・・。

ここは簡単に歩ける山としてお気に入りのコースだったのと、牛が放牧されてる時期にも一度歩いてみたいなと思ってたので、今回、どういったお花が咲いてるかも見てみたいなと思って早速歩いてきました。
そして前回2回とも往復同じ道を歩きましたが、今回は周回コースで歩いてみました。


歩いた日 2016年6月28日


今回の移動も列車BOBで。降車駅はBayrischzell(バイリッシュツェル)駅。 標高800m
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駅舎の後ろ、左側の一番高い山が今回登るSeebergkopf(ゼーベルクコプフ)です。
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駅から500m程歩いたところの登山口。
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草木が生い茂ってて、前回2回とは全く違った雰囲気に見えました。
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もうこの辺りからラン科のお花がたくさん咲いてました。


ケファランテラ・ルブラ  Rotes Waldvöglein(Cephalanthera rubra) ラン科
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トリカブトも咲き出してました。
ウルフス・ベーン Wolfs-Eisenhut (Aconitum lycoctonum) キンポウゲ科
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グレート・マスターワート  Große Sterndolde (Astrantia major) セリ科
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フウロソウ(ウッドクレーンズビル) Wald-Storchschnabel (Geranium sylvaticum)  フウロソウ科
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これが今回はあちこちにたくさん咲いてました。
ヒース・スポッテッド・オーキッド  Gefleckte Knabenkraut (Dactylorhiza maculata) ラン科
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ヤマヤグルマギク   Berg-Flockenblume (Centaurea montana)  キク科
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森の中の日の当たらないような場所には、この、葉緑素をもたない腐生ランがよく咲いてます。
サカネランの仲間    Vogel-Nestwurz (Neottia nidus-avis) ラン科
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白いラン科のお花も今回は咲いてました。
プラタンテラ・ビフォリア  Weiße Waldhyazinthe (Platanthera bifolia) ラン科
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お花の撮影に時間がかかり過ぎ、なかなか先へ進めない状態が続きました(汗)。
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シロツメクサやキク科やセリ科に寄生する花だそうです。
ハマウツボ科の花  Blutrote Sommerwurz (Orobanche gracilis) ハマウツボ科
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ドイツ語名、”丸い悪魔の爪”。
ラウンドヘッデッドランピオン  Kugelige Teufelskralle (Phyteuma orbiculare) キキョウ科
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アザミ  Alpen-Distel (Carduus defloratus) キク科
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別のアザミ。
マーシュシスル  Sumpf-Kratzdistel (Cirsium palustre) キク科
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ヨーロッパコマドリ     うちの猫が初めて狩りに成功した鳥で、あれこれ思い出が・・・^^;
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初めて見るラン科のお花です。
グロボサ・トラウステイネラ  Rosa Kugelorchis (Traunsteinera globosa) ラン科
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ひとつ、ひとつをよく見ると、ちゃんとラン科のお花の形になってます。
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オダマキの一種  Dunkle Akelei(Aquilegia atrata) キンポウゲ科
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森の中を歩き終わり、牛避けの向こうはアルム。牛はいるかな~・・・と思いながら先へ進みます。
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牛避けを過ぎても牛はいなかったけど、お花がいっぱい!
白いラン科のお花、たくさん咲いてました。
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テガタチドリ  Mücken-Händelwurz (Gymnadenia conopsea) ラン科
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ブロードリーフタイム  Breitblättrige Thymian (Thymus pulegioides) シソ科
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ユキワリザクラ  Mehlprimel (Primula farinosa)  サクラソウ科
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5月に歩いた時は青いリンドウの花がたくさん咲いてましたが、リンドウは全て咲き終わってました。
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そして先へ進むと、左上に牛が見えてきました♪
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山小屋の前にたくさんいました♪朝ごはんも終わって休憩中のようでした^^
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食事休憩ができる山小屋もお花が飾られ営業中でした。右上に伸びてる道へと進みます。
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Neuhütte(ノイヒュッテ、1232m)



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下りは、真ん中右下に見えるアルム(牧草地)経由で歩きます。
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私の好きなラン科の花発見♪
ネオチネア・ウスツラタ  Brand-Knabenkraut (Neotinea ustulata) ラン科
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お花を撮影してると追い抜かれてばかりです^^;
長いこと山歩きしてますが、パンツ姿でない女性ハイカーさんは初めて見たかも・・・。
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次のアルムの小屋が見えてきました。 Seebergalm(ゼーベルクアルム、1360m)
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この周辺でもまた新しいラン科のお花を見ることができました。
アーリー・パープル・オーキッド Stattliches Knabenkraut (Orchis mascula) ラン科
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よく見るとやはり似たような他の花とちょっと違う・・・。そして、”不快な匂いを放つ”とありました^^;
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このアルムでも牛がいっぱい。
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牛用の塩です。
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牛の写真を撮ったりしてたら、日本語が聞こえてきてびっくり。下山中の、現地在住の2人の日本人女性の方々でした。
歩いてる人も少ない(あまり人気のない?)この山で日本人の方と遭遇するとはびっくり^^;
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日本でも有名な山(観光地?)での山歩きの最中にはありましたが・・・。


前回までは空だった牛の水飲み場も今回はちゃんと水が入ってました。
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マウスイヤーホークウィード Kleines Habichtskraut (Hieracium pilosella) キク科
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フタマタタンポポ  Gold-Pippau (Crepis aurea)  キク科
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そして最後だけちょっと急傾斜になりますが、山頂はもう目の前。
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到着です!晴れの予報だったのに曇ってます・・・。駅からは2時間35分で到着、お花の撮影に時間がかかり過ぎて、前回よりも20分もオーバーで到着です(汗)。
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降車駅のある、Bayrischzell(バイリッシュツェル)村の眺め。
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ここでゆっくり休憩したかったのですが、姿は見えないもののカウベルの音がすぐ近くでたくさんしてて、その牛たちによる落し物がたくさんでゆっくり座れる場所もあまりなかったので、持参のパンを食べてすぐに下山することにしました^^;


下山後、このアルム小屋までは同じ道です。ここからは曲がらずに真っ直ぐに進んで周回コースを歩きます。
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しばらくはずっと森の中を歩きます。
木が2本一緒に倒れてて、またぐのがかなり大変でした。
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そして林道のところまで出てきました。
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ここも牛がたくさん放牧されてました。   Klarer Alm(1060m)
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今度は別のアルム内の道へと入ります。
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ここもお花がたくさん咲いてました。
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こちらのアルム小屋では食事休憩のみできます。  Niederhofer-Alm(1050m)
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列車の時間も気になるので、アルム小屋には寄らずに先へ進みます。
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もう一度アルム小屋の写真を撮ってたら、休憩中のおじさんが手を振ってくれました^^
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この道もお花がいっぱいでした。
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ドイツ語名、”猫の小さな足”。
エゾノチチコグサ  Gewöhnliches Katzenpfötchen(Antennaria dioica) キク科
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滝が道の上を流れる場所を何回か通ります。
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親切にワイヤーが張られてる場所も何箇所かありました。
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そして最後は林道に。ここから駅までが長かった!(>_<)
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やっと森を抜けたと思ったら、駅はまだまだ遠くでがっかり!
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予定してた帰りの列車には乗り遅れ、一時間後の次の列車に乗ることに・・・。
ということで、発車時間まで40分くらいあったので、駅の近くの店でビールでも飲むことに♪後ろに見えるのは登った山です。
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この日歩いた距離は13.9km、累積標高は825mでした。周回コースだったので、同じ道を往復するよりは3kmほど長い道のりでした。
そして本に書かれてたとおり、ラン科のお花をあれこれを見ることができて、満足な歩きとなりました♪

Schafreuter(Schafreiter、2102m)

Gindelalmschneid(1335m)

comment iconコメント ( 18 )

アルペン猫さん、こんにちは。

丸い悪魔の爪とか、日本の植物の名前で悪魔なんてつくものはあまりないと思います、名前の付け方も日本とは違いますね^^

お花も多くていいですね。ランの花は僕は大きいのより小さい花が集まったような感じの花が好きですね。

異動になったり、梅雨であまりに蒸し暑くて、山に行けてない僕ですが、時間を見つけて登ろうと思っています

名前: やまびこ [Edit] 2016-07-02 20:26

コメントありがとうございます♪

★やまびこさん
こんにちは!

こっちの花の名前、けっこう直球です(笑)。
例えば、かわいらしいミスミソウも、葉の形が肝臓に似てるので、ドイツ語名になると、”肝臓小花”になります^^;

私もラン科のお花は、小さいのがたくさん集まったのが好きです^^
今回はそういったラン科のお花がたくさんで、歩いててさらに楽しく感じました。

なかなかお天気と自分の時間が都合よく合わない時もありますが、そういう時はじっくりと計画を練る時間にすればいいかもですね。
私も今週末から中旬まで出られないかもで、山歩きの本でも見ながら妄想の世界で楽しもうと思ってます^^;

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-02 21:16

アルペン猫さん、こんにちは!
早速、マイアーホーフェンについてのご返信をありがとうございました。
あの3番のコースは、綺麗な緑が広がっていて、天国のような場所ですね。
今回の旅行、訪れる場所をだいたい絞ったのですが、旅先については優柔不断なので、直前まで迷いそうです。。アルペン猫さんの行かれているドイツの山々も気になったり・・・

今回の記事の風景も素晴らしいですね。花に緑に牛に小川に…
歩いていてカウベルの音が聞こえると、テンション上がりますが、慣れていらっしゃるアルペン猫さんは、むしろよけなくちゃという感じになられるのでしょうか。

ところで、ドイツZDFのドラマ"Der Bergdoktor"をご存知でしょうか。
チロル好きの方に教えていただいたのですが、オーストリアチロルを舞台にした医療ドラマで、大変人気があるそうです。youtubeで見てみましたが、ドイツ語が分からないので残念な限りですが、景色がすごく美しくて絵を見ているだけでも楽しいなと思ったり。このロケ地の近くも今回の旅行の候補地の一つです。

名前: ぼぬーる [Edit] 2016-07-02 23:46

今回も沢山の蘭の花。
グロボサ・トラウステイネラ、ねぎぼうずみたいでかわいいな~と思ったら、近くで見ると、さらにかわいい!
アルペン猫さんの好きな、ネオチネア・ウスツラタも素敵ですね~。
姿といい色といい。
実物、見てみたいな~。
どれ位の距離かなと思って調べたら、ここから480km...ちょっと遠い...

今日はドイツvsイタリア。眠れない夜になるかも!(笑)

名前: pil [Edit] 2016-07-03 00:41

コメントありがとうございます♪

★ぼぬーるさん
こんにちは!

山がメインならやっぱりドイツよりオーストリアの方が日本から行く価値はあるかなあと思ってしまいます^^;
スキー場開発やら子供の遊び場やら、オーストリアの山にはあれこれ気になる部分はありますが・・・。

牛も人間に慣れてるから側を歩いたからといって怖いと思ったことはほとんどありませんが、ただ、死亡事故も起きてることは起きてるので、今では以前より用心するようにしてます。

ドラマ、知ってますよ~。数日前にもチラッと見たばかりです。全部を通しては見たことないですが・・・。
ロケ地の村は、車で通過だけならありますよ。道の上に”ドラマ(タイトル)村”みたいな垂れ幕がかかってたのをはっきりと覚えてます(笑)。
あの周辺も観光地としてはとても人気がありますよ。特に子供の遊具施設が充実してる村が周辺にはとても多いので、小さな子供連れのご家族が多い印象があります。うちのお隣さん(ミルカちゃんち)も毎年夏はその周辺のとある村で休暇をされてます^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-03 21:00

コメントありがとうございます♪

★pilさん
昨夜、盛り上がりましたか!?
私も見ましたけど、最後はドキドキでしたねー!
でもこっちは昨日は夕方から雷雨でその後も雨がずっと降ってて寒かったせいか、近所の盛り上がる声が全く聞こえてきませんでした^^;

私も、丸い蘭の花、見つけた時はネギだと思ったんです(笑)。
でも葉っぱがネギじゃないからよ~く見たら、あっ、これは蘭だ~!・・・となりまして(笑)。
私が好きな濃い色のは今回はものずごく小さいのを3つしか見つけられなかったのですが、どれもそのうち牛に踏まれるのでは・・・みたいな場所に咲いてました(笑)。

うちから480km走ると、イタリアまで突き抜けて行っちゃいます(笑)。
山まで日帰りで行ける場所に住んでなかったら別の趣味でも見つけてたのかなあと、自分で気になる日々です^^;

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-03 21:11

こんばんは。
ゼーベルクコプフはラン科の花の山なんですか!
特にグロボサ・トラウステイネラは特徴的で綺麗な花ですね。
オダマキは日本のアルプス系のものより随分濃い紫色をしているのにびっくりです。赤色はあるみたいですが。
やはりアルムはヨーロッパの方がらしいですよね。自然放牧ですからね!

名前: 居酒屋与太郎 [Edit] 2016-07-03 22:20

コメントありがとうございます♪

★居酒屋与太郎さん
こんにちは!

本に、私の知らないラン科の花を含めていくつかの花が紹介されてたので、それで今がちょうどいい時期なので歩いてきました^^
グロボサ・トラウステイネラ、最初はネギかと思ったんです^^;
帰宅して本で見たら、そんなにたくさん咲く花ではないようです。
オダマキ、ドイツ語名の最初の”dunkle”が、”暗い”というような意味があります、やっぱりこっちの人もそういう印象で見たお花なんでしょうね。
アルムの牛の写真を日本の友人に見せるとだいたい”ハイジの世界だ!”って言われます(笑)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-04 00:48

勝ちましたねー。

最後までドキドキで、寒いのに汗かきました。(笑)
試合の後、外はかなり盛り上がってましたよ~。
(イタリアが勝ってても、うるさかったと思いますけど。)

ただ今、フランス戦観戦中です^^

名前: pil [Edit] 2016-07-04 04:13

コメントありがとうございます♪

★pilさん
こんばんは!フランス、もうほとんど勝っちゃってますね^^
これで次はフランス対ドイツ(にほぼ決定かな)。pilさんちではやはりフランス応援でしょうか^^

私、普段サッカーは見ないんですけど、やっぱこういう時は見ちゃいます(笑)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-04 04:52

アルペン猫さん、ご返信ありがとうございます!
ミルカちゃんちのご家族もあのあたりで休暇を!?何だか勝手に親しみを感じます(ミルカちゃんはご自宅でお留守番でしたっけ、それとも一緒に連れていくのかしら)
今回、以前アルペン猫さんにおすすめいただいた、ゼルデンとマイヤーホーフェンを中心に山歩きをしようと思っています。
景色の良いところが多いのはツィラータールよりエッツタールでしょうか?
マイヤーホーフェンは、高度が低い分暑いということを聞いて、滞在期間を短めにしようかと思っています。
今年のそちらの夏はやはり猛暑の予想なのでしょうか?(日本はすでに猛暑、暑さにやられそうです・・・)

名前: ぼぬーる [Edit] 2016-07-04 22:59

コメントありがとうございます♪

★ぼぬーるさん
あの辺りというか、数年前にクーフシュタインに1泊してエルマウで軽い歩きしてました。
↓のリンク先の記事、最後の方の写真にWilder Kaiser山群が向かい側に写ってて、その下の谷がエルマウやドラマのロケ地の村がある、東西に伸びる谷になります。
http://alpenkatze.exblog.jp/20559460/#20559460_1

ミルカちゃんちは、ミルカちゃんも一緒に現地まで行かれてますよ^^
うちからだと車で1時間半くらいと、そんなにかからない距離なんです。

セルデンもマイヤーホーフェンも、どちらも日本人にとても人気があるところなので、どっちに行ってもたくさん楽しめると思いますよ^^
でも、そうですねぇ、よりダイナミックな景色を楽しみたいならエッツタールかな・・・。オーバーグルグルまで行ってゴンドラに乗って上まで行ってのハイキングコースはその典型的な例だと思います。
だからといってツィラータールが景色が劣るとは私は思えませんし、ツィラータールも計画次第だと思います。
暑さの比較は、南北の違いはないので、あまり気にされない方がいいかも・・・。確かにセルデンだとマイヤーホーフェンの倍の高さありますが、セルデンも暑い時は暑いですよ^^; 私が滞在した時は7月で30度以上の日々で、高地にいるとか感じませんでしたし(笑)。←ただし、秋だと冷え込んでくるので夏とは違うかもですが。

今のところこちらは25度以下の日々で、昨年のような暑さはまだないですね~。
昨年はとにかく暑くて、ドイツ内でも40度超えたところありましたから(汗)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-05 05:07

アルペン猫さん こんにちは

僕もネットからの情報だけではなく本を読み返してみて『おっ!』と気付くときあります。今の時期は行きたい山があちこちあるので悩みます(^^)

うわぁ~、お花いっぱい!
ラン科のお花、多いですねー。こちらだとテガタチドリが咲いてます。
ユキワリザクラは印象があって、こちらに咲くハクサンコザクラと何が違うんだろうと『ユキワリザクラ ハクサンコザクラ』でググッたら、アルペン猫さんとこに戻ってきちゃいました(^^)

そっか~、山で日本人に会うとビックリなんですね。
時々こちらでも外国の方が山登りされてるの見かけるんですが体型があきらかに違うんですよね。女性の方でも僕と身長が同じなんです(^^;

名前: としパパ [Edit] 2016-07-05 07:07

アルペン猫さん

こんにちは!
またもやためになるアドバイスをありがとうございます!
数年前のアルペン猫さんのエルマウの記事も素敵ですね~。
谷が広くて緑が多くてのんびりできそうなところですね。

エッツタールのほうがダイナミックなんですね。
様々な写真を見てみましたが、確かにそうかもしれません。
雪を被った山が多くみられるのもエッツタールのほうですね。
であれば今回はエッツタールにしようかな。

ミルカちゃんちご一家はミルカちゃんも連れていかれるんですね。
滞在先で、ミルカちゃんはどこかへ行ってしまわないのかしら、外に出さないようにしているのかしら、というのが気になりました(^^;

名前: ぼぬーる [Edit] 2016-07-05 20:04

コメントありがとうございます♪

★としパパさん
こんにちは!

本で再発見するとまた歩きたくなりますよね^^
私も今、歩きたい山があちこちたくさんです!車を運転しないせいで行きたいところに行けないのが悔しいくらい、今、いいお天気が毎日続いてます^^;

テガタチドリ、先日、居酒屋与太郎さんの記事でお写真拝見して、同じお花だ!って嬉しくなりました^^
ハクサンコザクラとユキワリザクラ、両方を画像でググってみました(ユキワリザクラは、ドイツ語名の”Mehlprimel”で検索すると画像がたくさん出たのと、そこでは和名が”セイヨウユキワリソウ”になってました)。
ハクサンコザクラの方が、花弁の切り込みがかなり深いみたいです!Wikiにも、切れ込みが深いとあったので、それが特徴なのかな。
後はほとんど同じように見えました^^;

日本でも外国人の方が歩かれてるんですね~。
そうなんですよ、女性も大きくて、こっちでは180cm以上ある女性もたくさん^^;
私(162cm)は、ここで暮らし始めて人生で初めて”小さい”と言われるようになりました(笑)。


名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-06 00:41

コメントありがとうございます♪

★ぼぬーるさん
こんにちは!

エルマウのあるあの谷もなかなかいいですよ~^^
・・・といっても、私はいつもここは車で通過だけなんですが^^;

そうですね、ダイナミックさと、後、たくさん歩かずにそういう景色を楽しみたいのならエッツタールの方がいいと思います。
ツィラータール(マイヤーホーフェン)でも日本人の方をたくさん見かけましたが、エッツタールでは日本人の団体さんを何回か見かけました。
開発、開発・・・で、ちょっと興ざめする部分もあるかもですが、日本から行く価値は十分にありますよ^^
もし行かれるのなら、この前もレスで書きましたが、オーバーグルグルでロープウェイに乗って上まで行かれることをお勧めします!あそこは外せないと思います。

ミルカちゃん、お出かけ先ではさすがに外に自由には出てないでしょうね^^;

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-06 00:51

すごいですね〜

お花図鑑のようです。
ヨーロッパのヤマのお花、こっちでは見ない種類が多いですね。
アザミは同じ雰囲気でホッとしました。
痛いけど(笑)

名前: mor [Edit] 2016-07-09 09:59

コメントありがとうございます♪

★morさん
思ったよりもいろんなお花が咲いてて、歩いてて楽しかったです^^
皆さんの記事を拝見させていただくと、たまに日本でも咲いてるのと同じ花がこっちでも咲いてたりして、それを知った時は嬉しくなります。
あ、ツユクサはこっちでは見たことないです!
パソコン画面で大きく見ると、なんだか別の花かと思うくらいきれいですね^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-10 04:07

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