グロースファクター

今回は、Nortkarspitze(ノートカーシュピッツェ)という山まで歩いてきました。
事前にあれこれ調べてみると、ほとんどの本、サイトでは、時計回りで歩くコースが紹介されてますが、そうなると、下りでの道がワイヤー補助されてる箇所が多いことが分かりました。そういう道は私は下りでより上りで歩きたいので、半時計回りで歩くことにしました。


歩いた日 2016年7月19日



今回はドイツ鉄道の列車で移動です。
降車駅はOberau(オーバーアウ)。ここでバス(9606)に乗り換えです。
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約10分ほどで、降車のバス停に到着です。  Abzw. Zieglerhof, Ettal(841m)
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バスを下りて、登山口方面へと進みました、手持ちの古い地図を見ながら。
ここで地図の情報が間違ってたのか、それとも道が変わったのかは分かりませんが、進む方向を間違え、15分ほどのロスとなりました(-_-;)

そしてやっと登山口への道標を見つけたものの、道標どおりに歩くと、地図とは少し違ってたのでまた引き返して・・・。またまたタイムロス。
そこへちょうど前方から男女一組が歩いてきたので道を聞いたら、やっぱり道標どおりに歩いていいことが分かりました(汗)。
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後日、新しい地図を買いなおしましたが、それでだったら道の間違いは起こらなかったことが判明。
やっぱり地図も定期的に新しいのに買いなおさないとダメですね・・・。


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【余談】 ↑の道標、普段私がよく歩く地域の山にある、黄色の道標とは違います。そして、色による難易度も違います。
黄色の道標(バイエルンでも東の方、オーストリアのチロル州、ザルツブルク州)では、”=簡単コース、=いわゆる、トレッキングのようなコースで中級、=上級者向け登山コース、難所もあり”、・・・の難易度分けになってます。
これが同じバイエルンでも西の方(アルゴイ地方)や、オーストリアの西のフォアアールベルク州、スイスなどでは、今回の↑の画像と同じような色分け区分になるのですが、”=簡単コース、=中級、トレッキングコース、=難所もある上級者向けの登山コース”、・・・となってます。
ということで、私が普段よく歩く山では、”青=初心者コース、簡単コース”になるのですが、今回の山は、”青=上級者向けコース”と、全く違う難易度になります。
ドイツやオーストリア、スイスで山歩きをされる方は、この色区分にも注意が必要です。

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さて、ここが登山口です。
3つのうちの真ん中の看板には、”Nur für Geübte(熟練者のみ)”との注意書きがありますが、どの本、サイトでもここは中級コースとして紹介されてたので、私にも大丈夫だと思って進みました。
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本当に難しいコースでは、どこを見ても”上級者向け”との情報になってます。


勾配のきつい道が最初からずっと続き、30度ないとはいえ湿度がやけに高くいつも以上に汗が出て、最初のかなりのタイムロスでどっと疲れが出てたので、この付近で撮影した写真はほぼどれもブレブレでした^^;
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それでもなんとかがんばって歩きました。
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お花が咲いてるのを見て、やっとまた元気が出てきました!

マルタゴン・リリー Türkenbund (Lilium martagon) ユリ科
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これもブレブレ^^;


ここから所々、ワイヤーロープが設置されてる箇所が続きます。
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フェアリー・シンブルズ  Kleine Glockenblume(Campanula cochleariifolia) キキョウ科
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マルタゴン・リリー、これがけっこう咲いてて本当に元気をもらえました^^
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この先を右に曲がったところからまた、ワイヤーロープ補助のある傾斜のきつい道でした。ここを下りではなく上りで歩いててよかったと、少し安心しました。
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ちょうど真ん中、右下斜め方向に走る道が始まる場所に、バスを下りたバス停があります。右奥の集落には、帰りのバス停があります。
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ワイヤーよりも岩につかまった方が歩きやすい箇所もありました。
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カキラン属の花  Violette Stendelwurz (Epipactis purpurata) ラン科
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トウカセン  Ochsenauge (Buphthalmum salicifolium)  キク科
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こういう普通の道も時々。
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テガタチドリ  Mücken-Händelwurz (Gymnadenia conopsea) ラン科
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こういう、岩場のような道が何箇所も続くので、
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それで一応、登山口には、”熟練者のみ”となってるのかもしれません。
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イエロー・ゲンティアン  Gelber Enzian(Gentiana lutea)  リンドウ科
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このマルタゴン・リリーは背丈がけっこう大きかったです。
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イエロー・サクシフリジ  Fetthennen-Steinbrech (Saxifraga aizoides) ユキノシタ科
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↑と同じ花。こうやってオレンジ色になることもあるそうです。
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ここを歩いてる時にやっと山頂が見えてきました!真ん中、一番高い所付近に山頂十字架が見えてました。
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ここから山頂までは標高差は約400m。思ってたよりもまだまだ遠くに見えて、気が遠くなりそうでした^^;


フェアリー・フラックス  Purgier-Lein (Linum catharticum) アマ科
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ゴールデンロッド Gewöhnliche Goldrute(Solidago virgaurea)  キク科
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この付近の道の様子はネットの画像で見てましたが、実際に来てみないと、歩き方とかよく分からないですね・・・。
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画像で見た時は、”どうやって歩くんだろう?”と思ってましたが、ちゃんと歩けました^^;
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ここはかなり細い道。
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整備はされてたけど、崩れ落ちてたらしいのが分かりました。
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ブルーグリーン・サクシフリジ  Blaugrüner Steinbrech (Saxifraga caesia) ユキノシタ科
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ここも崩れ落ちてたようで、整備された痕がありました。
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ヒメイトシャジン  Scheuchzers Glockenblume (Campanula scheuchzeri) キキョウ科
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アルパイン・ローズ  Bewimperte Alpenrose (Rhododendron hirsutum) ツツジ科
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やっと目の前にこういう眺めが!山頂への道はどこへ続く~?・・・とワクワクしながら歩きました^^
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フランスギク属のお花  Haller-Margerite(Leucanthemum halleri)  キク科
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バイケイソウ  Weißer Germer(Veratrum album) ユリ科
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なるほど、ここからまっすぐ進んで、それから右へ折れてハイマツの中、それから稜線歩きだ~・・・と、また力が入ります(笑)。
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ノコギリソウ属の花  Schwarzrandige Schafgarbe (Achillea atrata) キク科
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トロールブルーメも咲き終わり状態。
セイヨウキンバイ Trollblume(Trollius europaeus) キンポウゲ科
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フタマタタンポポ  Gold-Pippau (Crepis aurea)  キク科
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アイブライト  Wiesen-Augentrost(Euphrasia officinalis) ゴマノハグサ科
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”果実は平たく、円盤が並んだ眼鏡のような形”との説明書きが日本語のサイトにあったのですが、ドイツ語では、”平らな眼鏡の小さなさや”という名前の付いた花です。
ビスクテラ・ラエウィガタ  Glatt-Brillenschötchen(Biscutella laevigata) アブラナ科
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ここから稜線上を歩けば山頂は近いはず♪疲れが一気に吹き飛びます^^
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ドイツ語名は、”まつ毛Nabelmiere”。
ナデシコ科の花  Wimper-Nabelmiere (Moehringia ciliata) ナデシコ科
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山頂十字架見えてきました♪
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登山口に、”熟練者のみ”との注意書きがあって、ここから下る人用にもここにそれが書かれてましたが、ほとんど消えてました。
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到着です!父と息子とみられる一組と、女性のハイカーさん一人、計3人がいらっしゃいました。
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やはり途中に食事休憩などができる小屋がないと、歩いてる人も少ないです^^;


西の方の眺め。中央付近に見える山へこの数日後に歩きました。
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その部分をズームで。林道沿いに山小屋があって、上の中央よりちょっと右の方、ポコッと出てる部分の山頂まで歩きました。
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山小屋はAugust-Schuster-Haus(Pürschlinghaus、1564m)、山頂はTeufelstättkopf(1758m)。


南の方。中央一番奥、雲で山頂は隠れてしまってますが、ドイツの最高峰のZugspitze(ツークシュピッツェ、2962m)があります。
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南東の眺め。中央より右に大きく見える街はGarmisch-Partenkirchen(ガルミッシュ=パルテンキルヒェン)。
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ガルミッシュ=パルテンキルヒェンをズームで。スキージャンプ台が中央よりちょっと左側に見えてますが、年末年始に行われるスキージャンプ週間の、大晦日の予選と元旦の本選はここで行われてます。
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私も一度大晦日に見に行って、日本チームの皆さんと写真を撮っていただきました♪


アルケミラ・アルピナ  Alpen-Frauenmantel(Alchemilla alpina) バラ科
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ブロードリーフタイム  Breitblättrige Thymian (Thymus pulegioides) シソ科
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パンで食べて休憩をした後は下山です。下山方向の眺め。
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ここからしばらくアップダウンを繰り返しながらの稜線上歩き。
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山頂にいらした女性ハイカーさんが後ろからやってきたので、追い抜いてもらうために花の写真撮影などをゆっくりやりました。

ヤエムグラ属の花  Ungleichblättriges Labkraut(Galium anisophyllon) アカネ科
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この方、歩くのが速い! 私が鈍いだけかもですが・・・。
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こういう箇所が多かったので、滑ることのないように私は腰を落とすように下ってかなりノロノロだったのですが・・・。
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この時は既に、前方の上りの部分の真ん中辺りにいらっしゃました。
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グロボサ・トラウステイネラ  Rosa Kugelorchis (Traunsteinera globosa) ラン科
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シオガマギク属のお花  Kopfiges Läusekraut(Pedicularis rostratocapitata) ハマウツボ科
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カノコソウの一種 Berg-Baldrian (Valeriana montana) オミナエシ科
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シラタマソウ  Taubenkropf-Leimkraut (Silene vulgaris) ナデシコ科
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二つ目の山頂通過です。   Ziegelspitz(1719m)
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私を追い抜いた女性ハイカーさん、その後2回追い抜き、追い抜かれ・・・というのを繰り返して、ここ、十字架の横でまた休憩されてます。ここで最後の追い抜きとなりました。


さて、どんどん下ります。バス停のある、Ettal(エッタール)の村とエッタール修道院が既に見えてます。
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ズームで。エッタール修道院ではビールの醸造もやってます。バスの待ち時間があればどこかで1杯飲んで帰る予定(笑)。
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こちらでは、山で亡くなった方がいらっしゃると、その場にこうやってちょっとしたモニュメントが設置されてることが多いです。
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プラタンテラ・ビフォリア  Weiße Waldhyazinthe (Platanthera bifolia) ラン科
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食べられた痕がありましたが、キノコ発見♪
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お花と違って、キノコの種類は全く分かりません^^;


やっと森の中を出ます。
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こちらから登り始める人用に、冬に山頂から先へ下る場合は(私が上った道)、雪や凍結により生命の危険ありとの注意書きがされてます。
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まだまだバス停は遠いけど、時間によってはビールが飲めるかも~とワクワク状態です(笑)。
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修道院が見えてきました。
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到着です!道路の向こう側が乗車バス停。その後ろにホテルのレストランがあります。
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バスが来るまで30分弱あったので、目の前の修道院で醸造された生ビールをレストランで飲むことに♪これが最高に美味しかったです!
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今回のビールもなかなか美味しかったし、いい山歩きもできて、満足な一日となりました^^


この日歩いた距離は約10.8km、累積標高は1130mでした。

Teufelstättkopf(1758m)

Hirschberg(1668m)

comment iconコメント ( 10 )

こんばんは。アルペン猫さん
ノートカーシュピッツというお山。危険な痩せ道と、切れ落ちた場所が多いですね。いわゆる鎖場というやつなんでしょうが、なんだかアルペン猫さんも段々ハードになっていません?その割にしっかりお花のショット沢山ありますから、実は黒ルートをほくそ笑んで歩いていらっしゃるのでは・・!
私なんか高所恐怖症の方なので、一度しゃがむと立ち上がる時立ちくらみしますからね(笑)
アイブライトは日本のスミレのような感じです。グロボサ・トラウステイネラは美しいですね。ラン科の艶やかさが出ています。

名前: 居酒屋与太郎 [Edit] 2016-07-28 22:25

コメントありがとうございます♪

★居酒屋与太郎さん
こんばんは!

いえいえ、完全な黒ルートは私には無理で、そういうトレイルは絶対に歩かないようにしてます^^;
今回のだと、本やネットでは全て”中級(赤)”の表示があるので、実際は中級(赤)と上級(黒)の中間くらいかもしれません。最近はそれくらいのレベルの山がちょっと楽しくなってきました^^

高所恐怖症なのに先日のような恐ろしげな道も歩かれるんですね!
私も元々は高所恐怖症なので、居酒屋与太郎さんが歩かれたような、梯子があったりするコースは私は絶対にダメです(汗)。
お花も、最近は選んで撮影するようになりました^^;
そうでないと、お花見つけるたびにしゃがんで立ち上がって・・・はけっこう身体にくるので・・・。

ラン科のお花はどれもきれいですよね。
グロボサ・トラウステイネラ、ネギ坊主だと思って撮影してなかった以前の山歩きが悔やまれます(笑)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-29 05:38

こんにちは。

かっこいい登山道ですね〜。
樹林帯から抜けて、視界がひらける辺りなんかはドキドキ・ワクワクしそうです。
写真や動画ではすごく険しかったり傾斜が急に見える道も、実際の目で見たらそうでもないことってありますよね。
広角レンズのデフォルメなのかもしれません。
それにしても沢山の素敵なお花が沢山!
癒やされます。

名前: mor [Edit] 2016-07-29 06:48

コメントありがとうございます♪

★morさん
こんにちは!

あれこれと変化も多くて、退屈せずに歩くことができた登山道でした。
仰るように、視界が開けて山頂も近付くにつれ、ワクワクし過ぎちゃって、このまま山頂に着くのはもったいないからもっとゆっくり歩こうかなあとか思ったりもしました^^;
そうなんです、写真では傾斜がより急に見えるし、より険しく見えるなあといつも感じます。カメラの詳しいことは分かりませんが、やっぱりレンズのせいもあるかもなんですね。
お花は歩いてても癒されますね^^
毎回、歩く時のエネルギー源にもなってます。

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-30 00:00

おじゃましま~す。

今回は、特にハードな登山道に見えますが、これをぐいぐい登るアルペン猫さんはすごい!
写真で見てると、「道はどこ?」って感じのところもあって、かなりきつそう...
それでも、お花から元気をもらって前へ進む姿アルペン猫さんを想像して、「がんばれ!もうちょっと!」と、私も力が入りました^^

道標ですが、色の統一がされていないのですね。そそっかしい人(例えば私)には危険ですよー。
どうせなら、初心者コースから青・黄・赤(信号みたいに)超上級を黒とか、さらにわかりやすく、😊で表示するとか。(この場合、上級は😢こんな感じ?)

今回もキノコ登場^^ ヤッター!
これもイグチの仲間ですね。名前は...なんだろ?(笑)

エッタール修道院も気になりますねー。行ってみたいなー。
ビールもおいしそうだし。←目的はこれ?

そちらのお天気はどうですか?相変わらず雨の日が多いんでしょうか?


名前: pil [Edit] 2016-07-30 07:13

アルペン猫さん こんにちは

難易度の評価は難しいですよね。
初めての山だと下調べしてるときに注意箇所とか確認するんですけどこれが意外に簡単だったり逆に危険だったりと実際ハイクしてみないと分からないのってありますし。
油断したわけでなくても初~中級レベルでヒヤッとしたことは何度かあります。

僕も周回コースのとき、周回する方向は急坂の多いルートを登るようにしています。下りで急坂は危ないのでケガ防止ですね。

アイブライトって見たことないなぁと調べたら、eye(目)bright(輝く)なんですね(^^
ハーブティとして飲用されてるみたいで初めて知りました。お花見てみたいです(^^

名前: としパパ [Edit] 2016-07-30 19:46

コメントありがとうございます♪

★pilさん
いえいえ、私、周りのドイツ人からはいつも追い抜かれてばかりなので、ぐいぐいじゃなく、とろとろと歩いてます^^;
道、確かに初心者の方にはここはちょっと・・・ですが、普段山歩きする人には問題ない道だと思います。
とにかく今の時期は、暑さ、湿度との戦いです(-_-;)

道標、確かに信号の色と一緒だと分かりやすいですね!
以前は、スイスのは違うとは知ってたんですが、その後、ドイツとオーストリアの西の方も違うと知ってびっくりでした。

キノコ、大まかな種類が分かるだけでもすごい!
私、唯一分かるのはFliegenpilzのみです^^;

こちらは夏らしいお天気になりました!
うちの方は30度弱のお天気で超えることは今のところないです。
雨が降る日は”たまに”になりましたよ^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-31 05:51

コメントありがとうございます♪

★としパパさん
こんにちは!

難易度、お天気にも左右されるので本当に難しいです。
簡単だと思ってても、たくさんの雨が降った後は道がとても滑りやすくなってるところもあるし。
なので、難易度低くなってても油断できないなあと私も思ってます。

計画をやってそれがうまくいった時は嬉しいですよね^^
でも私、たまに、下りで歩く予定だったところを上りで歩いてしまって後でで気づいて・・・とか、何度かあります^^;

アイブライトの成分が目にいいようで、学名の”ユーフラシア”という名の目薬も売られてるくらいです^^
とっても小さいお花で、牧場などで群生してることもあります^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-07-31 06:00

アルペン猫さん、こんにちは。

こちらはやっと梅雨も明け、本格的に夏山歩けそうです。
昨日、白山に登ってきましたが、クルマユリがところどころ咲いていまして、緑の中に、オレンジのユリが映えるなーって、力をもらいながら登ってました。

最近、標高差が大きかったり、アップダウンがあると足がよく攣るようになって困ってます。体重落とせってことなんですけどね(笑)

白山は鎖場とかなくて歩きやすいですが、切れ落ちてる部分とかもあるので気を付けて登らなくちゃいけませんね^^

名前: やまびこ [Edit] 2016-07-31 08:29

コメントありがとうございます♪

★やまびこさん
こんにちは!

梅雨明け、やっとしたんですね。
暑さも気になるところですが、やっと思いっきり歩ける日々になりますね^^
クルマユリ、皆さんの記事を拝見させていただいて覚えました!
ググってたら、”ユリの主な種類”と4種類の中に、クルマユリとマルタゴンリリーが一緒に載ってました^^
お花、歩いてる時のエネルギー源になりますよね。

私は下りの時に、滑らないようにと力を入れ過ぎると吊ったことがあるので、日頃からマグネシウムを取るようにはしてますが、効いてるのかなあ、です。

切れ落ちてる部分があると、ちょとのアクシデントも大きなものになりやすいですから、お互い気をつけましょう!

名前: アルペン猫 [Edit] 2016-08-01 02:58

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