グロースファクター

相方が平日に休みだったので、普段列車を使っては行けないところへ行って山歩きをしてきました。
訪れたのは、冬はスキー客でにぎわうけど夏はひっそりとした、チロルのBerwang(ベルヴァング)という小さな村。
その村にあるHönig(ヘーニヒ)という山が、”Blumenberg(フラワーマウンテン=花山?)”とも呼ばれてるらしく、いろんな種類の花が咲くと聞いたてたので、その山を歩いてみることにしました。


歩いた日 2017年7月12日


このアウトバーン、週末はアウトバーンの終わり付近で必ず渋滞が発生するのですが、平日なのでガラガラです。
0_2017071706171129b.jpg
前方に、ドイツ最高峰のツークシュピッツェを見ながら走ります。



ここからスタート。標高も既に約1300mある場所です。山頂が、右から3分の1くらいのところに見えてます。
1_201707170618002ad.jpg


小さな集落の中を歩いて行きます。
2_20170717061801521.jpg


山頂まで2時間半と出てますが、私は休憩時間などを含めて2時間55分かかりました(^^;
3_201707170618026c8.jpg


しばらくは平坦な道を歩いて行きます。
4_20170717061805b57.jpg


クリーピング・ベルフラワー Acker-Glockenblume (Campanula rapunculoides) キキョウ科
5_20170717061804155.jpg


ロサ ペンデュリナ Alpen-Heckenrose(Rosa pendulina) バラ科
6_20170717061806917.jpg


このトリカブトもたくさん咲き始めてました。
ヨウシュトリカブト  Blauer Eisenhut(Aconitum napellus) キンポウゲ科
7_2017071706180891d.jpg


谷の一番奥付近まで歩いて、そこから右へ折れて鞍部を目指し、そして山頂までは稜線上歩きになります。
8_20170717061813940.jpg


ヒゲギキョウ  Nesselblättrige Glockenblume (Campanula trachelium)  キキョウ科
9_20170717061811530.jpg


水の流れの音が心地よかったです。
10_20170717061818f5e.jpg


何度も小さな沢を渡ります。
11_20170717061815013.jpg


12_20170717061817345.jpg


大好きなユリの花、発見♪この後、稜線上にたくさん咲いてました。
マルタゴン・リリー Türkenbund (Lilium martagon) ユリ科
13_20170717061822f90.jpg


シラタマソウ  Taubenkropf-Leimkraut (Silene vulgaris) ナデシコ科
14_2017071706181966a.jpg


大きいキノコがいくつかありました。
15_20170717061824086.jpg


今のところ誰ともすれ違わないし、後ろからも誰も来てません。
16_20170717061821833.jpg


テガタチドリ  Mücken-Händelwurz (Gymnadenia conopsea) ラン科
17_201707170618257ac.jpg


マーシュシスル  Sumpf-Kratzdistel (Cirsium palustre) キク科
18_20170717061824d19.jpg


あまりにもひっそりとしてるので、
19_201707170618282f7.jpg


左手の斜面に野生動物でもいないかと期待して見てみましたが特に何の姿も見えず・・・。
20_20170717061827055.jpg


フェアリー・シンブルズ  Kleine Glockenblume(Campanula cochleariifolia) キキョウ科
21_20170717061851b5b.jpg


群生してました。
キケルビタ属の花  Alpen-Milchlattich (Cicerbita alpina (L.) Wallr) キク科
22_201707170618522fc.jpg


ドイツ語名、”黒い悪魔の爪”。
フィテウマ・ニグルム  Schwarze Teufelskralle(Phyteuma nigrum) キキョウ科
23_20170717061856d63.jpg


後ろから、小学校低学年くらいの男の子と一緒の親子連れがやってきましたが、ここでの水浴び時間が長く追い抜かれることはありませんでした(^^;
24_20170717061855ee6.jpg


肉眼ではネギ坊主だけど、こうやってよく見るとラン科のきれいなお花。
グロボサ・トラウステイネラ  Rosa Kugelorchis (Traunsteinera globosa) ラン科
25_20170717061856efb.jpg


アルパイン・アネモネ(オキナグサ)はすっかり咲き終わって、こういう状態のがたくさんありました。
26_20170717061857f68.jpg


↑、こんな花です。
27_20170717061858653.jpg


サクシフラガ・ロタンジフォリア Rundblättriger Steinbrech(Saxifraga rotundifolia) ユキノシタ科
28_20170717061901451.jpg


この日は麓の最高気温も20度あるかないかで、湿度はいつも以上にあったけど歩きやすい気温でした。
29_201707170619028ed.jpg


分岐点の手前までやってきました。
30_20170717061903cbe.jpg


↑の椅子からの眺め。スタートした村も見えてます。
31_20170717061904d37.jpg


そして分岐点は右へ。
32_20170717061906bfb.jpg


テガタチドリ
33_20170717061908a96.jpg


↑と同じ花で、珍しい白いのもすぐ側で発見♪
34_20170717061910e27.jpg


チョウノスケソウ  Weiße Silberwurz(Dryas octopetala)  バラ科
35_20170717061911396.jpg


アルペンローゼがたくさん咲いててきれいでした。
アルパイン・ローズ  Bewimperte Alpenrose (Rhododendron hirsutum) ツツジ科
36_20170717061912529.jpg


ピンク色に見えるのは全てアルペンローゼ。
37_20170717061914944.jpg


コウリンタンポポ  Orangerotes Habichtskraut(Hieracium aurantiacum L.) キク科
38_20170717061915eed.jpg


ハマウツボ属の花  Blutrote Sommerwurz (Orobanche gracilis) ハマウツボ科
39_20170717061917bbe.jpg


イエロー・ゲンティアン  Gelber Enzian(Gentiana lutea)  リンドウ科
40_20170717061919279.jpg


鞍部まではあと少し。
41_20170717061939513.jpg


ゲンゲ属の花 マメ科 細かい特定はできませんでした(汗)。
42_20170717061941c13.jpg


フランスギク属の花  Haller-Margerite(Leucanthemum halleri)  キク科
43_2017071706194258a.jpg


イワオウギ属の花 Alpen-Süßklee(Hedysarum hedysaroides) マメ科
44_20170717062047a59.jpg



シオガマギク属の花。
ペディクラリス・フォリオサ Beblättertes Läusekraut(Pedicularis foliosa) ハマウツボ科
45_20170717061947c10.jpg


アザミの一種
キルシウム・スピノシシムヌ  Alpen-Kratzdistel (Cirsium spinosissimum)  キク科
46_20170717061949e1c.jpg


背後から大きな”ドドドッ!”という音が響きだしたので見てみると、ゲムゼ(和:シャモア)がものすごいスピードで走ってました。
47_201707170619525f6.jpg
二頭いました。走る様子を動画に撮ってたつもりがちゃんと”オン”になってなくて、撮影終わりの時にオンにしてしまいました(-_-;)



稜線上の歩きが始まります。
48_20170717061950dd8.jpg


アルニカ;アーニカ  Arnika(Arnica montana) キク科
49_2017071706195268e.jpg


ミヤマツリガネニンジン Bärtige Glockenblume(Campanula barbata)  キキョウ科
50_201707170619538cf.jpg


西側にこういう眺めを見ながら歩きます。
51_201707170619541da.jpg


エゾノチチコグサ  Gewöhnliches Katzenpfötchen(Antennaria dioica) キク科
52_20170717061956926.jpg


これがものすごい数、群生してました。よく似たベアラオホ(ラムソン)は下界(?)、うちの近所でもたくさん茂りますが、山の上でギョウジャニンニクは初めて見たかも!
ギョウジャニンニク  Allermannsharnisch(Allium victorialis) ヒガンバナ科
53_2017071706195822a.jpg


バニラの香りがします。
ニグリテラ・ニグラ  Schwarzes Kohlröschen(Nigritella nigra) ラン科
54_20170717061959c29.jpg


誰にも遇わず、ずっと一人です。
55_201707170620014fb.jpg


この辺りからこのユリの花の数が増えてきました。  マルタゴン・リリー
56_2017071706200201f.jpg


右手にはスタートした村が見えてます。
57_20170717062003f7c.jpg


稜線上には3つの山頂十字架があって、3つ目が本来の山頂になります。
58_20170717062004c54.jpg


まずは一つ目に到着です。
59_2017071706200605c.jpg


そしてまた先へ進むと・・・、
60_20170717062008c30.jpg


2つ目の十字架。ここはハエだらけだったので撮影したらすぐにここを去りました(^^;
61_201707170621253e0.jpg
画像を拡大したらハエがたくさん写ってました(汗)。



こういう場所の歩きは気持ちいいです♪
62_20170717062128d0b.jpg


スポッテッド・ゲンティアン Tüpfel-Enzian(Gentiana punctata) リンドウ科
63_201707170621293d4.jpg


ヒエラキウム属の花  Zottiges Habichtskraut(Hieracium villosum) キク科
64_2017071706213045f.jpg


そして、ギョウジャニンニクがたくさん茂る道を進んで行くと・・・、
65_20170717062132050.jpg


山頂に到着です!
66_201707170621337bf.jpg


歩いてきた方向(南側)を振り返って。
67_20170717062134993.jpg


こちらは西側。
68_20170717062136bc9.jpg


下山方向の北側。工事が行われてるので注意書きの看板がありました。
69_20170717062137773.jpg


東側はスタートした村、Berwang。
70_201707170621392ec.jpg


山頂からの眺めです。




すぐに下山を始めましたが、このお花がたくさんでなかなか先に進めませんでした(^^;
71_20170717062142da5.jpg


72_20170717062143a4f.jpg


稜線上の歩きが終わり、ここから左下方向へと下って行きます。
73_201707170621455a9.jpg


ギョウジャニンニクとマルタゴン・リリー。
74_20170717062145b8e.jpg


分岐点に下りるまでが長かった~。
75_20170717062146b87.jpg
ここを下ってる最中、この日初めて、2人の女性とすれ違いました。



やっと分岐点。右へ。
76_20170717062149a91.jpg


77_201707170621496be.jpg


ヤナギランの群生。
78_20170717062151d27.jpg


ヤナギラン Schmalblättriges Weidenröschen(Epilobium angustifolium) アカバナ科
79_20170717062155254.jpg


トリカブトもたくさん。
ウルフス・ベーン Wolfs-Eisenhut (Aconitum lycoctonum) キンポウゲ科
80_20170717062155102.jpg


道標で進む方向を確認してたら、その後ろの木から私をじーっと見つめる一匹の動物が・・・。
たぶん、オコジョではないかと思います。初めて見ました!
81_20170717062227750.jpg


長閑な景色の中を通って行きます。
82_201707170622299b1.jpg


スキー用のリフトの下を通れば村まではあと少し。
83_20170717062244ec9.jpg


車を駐車してるところまで戻って来ました。
84_20170717062243248.jpg


気温の割には暑さを感じた一日で、最後にはやはりビールが欠かせません(笑)。
85_20170717062239a9f.jpg


この日歩いた距離は約11.41㎞、累積標高は上りが770m、下りが766mでした。
今年の夏は早い時期から30度になる日も多く、”山の花にはよくない天気”というのもちらほら聞いてました。そのせいか、お目当てだったとある花は今回の歩きでは枯れてる状態でしか見ることができませんでした。通常、今の時期に開花してるお花みたいなんですが・・・。
それでもやっぱり、”お花の山”と呼ばれるだけあって、通常の歩きよりはたくさんの種類のお花を見ることができました。
またいつか、今度は雪解け後くらいの時期にこの山を歩きたいなと思いました。

Wendelstein(1838m)

アンデクス修道院周辺を歩く

comment iconコメント ( 10 )

お花の山

お花好きにはパラダイス!
こんなに沢山のお花が咲いていたら、観察したり写真を撮ったりで、なかなか前に進めませんよね~。

あら、ギョウジャニンニク!ドイツにも生えてるんですか!? 
花が、ベアラオホとは全然違う!
ネギ坊主のようなグロボサ・トラウステイネラ、去年こちらで初めて拝見して、こんなランがあるのかと驚いたことを思い出しました^^
マルタゴン・リリーも素敵💛
バニラの香りのするニグリテラ・ニグラは、匂いを嗅いでみたいです。
うふふ、元気なキノコの画像まで!ありがとうございました^^

名前: pil [Edit] 2017-07-18 19:08

こんばんは。アルペン猫さん。
お察しの通り、先日のコメント私でした。すでに見透かされていましたけどね(笑)。私のお惚けで他のコメントも全部名無しになってしまいましたが、同様にバレていました!!

フラワーマウンテン、お花もさることながら、緑の牧場のようなお山が美しいですね。もしかして牧場全面がスキー場なのでしょうか?
緑の尾根筋は四国剣山から見た次郎笈や三嶺方面とそっくりなのでびっくりしました。

ディートリッヒが歌ったリリーマルレーンはこのマルタゴン・リリーから付けたのでしょうかね?

名前: 居酒屋与太郎 [Edit] 2017-07-18 19:42

コメントありがとうございます♪

★pilさん
道の傾斜は緩くて歩くのはけっこう楽なコースだったんですが、写真撮るのにものすごく時間かかって、表示のコースタイムを大幅にオーバーです(^^;

ギョウジャニンニクには私もびっくりでした!
この日の歩きでの一番の群生はこれだったんですが、初めて見たんです。
で、自宅で名前調べたら和名がギョウジャニンニクだったから、本当にこれで合ってるのか!?と、お花の画像も何度も確認しました(笑)。
ネギ坊主みたいなランも、分かってても「これはネギ坊主だ!」と現地では思ってしまうほど、本当にネギ坊主そのものです(笑)。
枯れてるのも多かったけど、それでもお花たくさんでした^^
キノコ、この大きいのを最近は見るようになりましたよ~^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-07-18 23:27

コメントありがとうございます♪

★居酒屋与太郎さん
こんにちは!
前回の、お名前間違ってなくてよかったです^^
他所でもやっぱりすぐにばれちゃいましたか(笑)。

このお山の山頂十字架とその下にある村周辺は全部スキー場みたいです。
それだけ冬はにぎわうようなんですが、逆に夏がひっそりし過ぎててちょっと寂しい感じもしました(^^;

四国のお山、画像検索して見てみましたが、わー、そっくりですね!
ちょっと驚きました。
日本にもこういう似たような風景があるものなんですね~。感動です。

リリーマルレーン、知らなかったのでYoutubeで見たらいろいろありますね~。
元々はドイツ語の歌なんですね。いろんなバージョンがあって興味深かったです。ディートリッヒって人のページも興味深かった~。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-07-18 23:45

アルペン猫さん、こんにちは。

いつも思いますけど、海外のお山に登ってると不安になったりしませんか?
言葉は全然通じるんでしょうけど、僕はたぶん不安で仕方がないと思います。

景色のいいお山ですね^^お花もいっぱいでいいですね^^

お疲れ様でした。短い夏山をお互い楽しみましょう^^

名前: やまびこ [Edit] 2017-07-19 20:32

コメントありがとうございます♪

★やまびこさん
こんにちは!

山歩きの不安は、正直、道を間違ったら・・・の不安はいつもあります(^^;
ちゃんとした道を歩いてても”本当にこれで大丈夫か?”といつも思ってるし。
ただ、日本で山歩きをやったことがないのと(学校の遠足くらいです、笑)、私が歩くのは馴染みのあるバイエルンとチロル(文化はほとんど一緒)なので、なんとか歩けてます^^
あと、スマホにちゃんと山岳救助隊などの電話番号も登録してます(笑)!

あまり人が歩いてない山は不安になることもあるけど、今回の山はどこも見通しのよいところばかりだったので大きな不安もなく歩けました。

はい、お互いに夏の山を楽しみましょう!^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-07-20 01:25

アルペン猫さん こんにちは

なるほど~、これほどお花咲いてたら写真撮りまくりで
とても標準コースタイムでは歩けませんね(^^

実は昨日山歩きしてきたのですが、キキョウ科・ユキノシタ科のお花や
マルタゴン・リリー、テガタチドリなどよく似ているお花が咲いていたので
レポ拝見しながら、一緒だなぁ~と思わずニヤけてしまいました(笑

また白花みつけられたんですね。羨ましいー^^
僕もハクサンチドリの白花を探したんですけどダメでした(涙

山登りを始めた頃にオコジョを見たことがあって
「山にはこんな可愛い動物がいるんだなぁ」と感心していたのですが
それっきり2度と会うことができません。。。
写真で懐かしく思い出してしまいました(^^)

名前: としパパ [Edit] 2017-07-20 21:41

コメントありがとうございます♪

★としパパさん
こんにちは!

ちょっと歩くと次のお花発見!さっきのよりきれいに咲いてる!・・・の繰り返しで、撮影ばかりでなかなかスムーズに歩けませんでした(^^;

似たようなお花がいろいろとあったんですね!
私も皆さんの記事を読ませていただくと、”こっちにも似たようなのがある!”となると思わずにやけてしまいます(笑)。
記事、楽しみにしてます^^

テガタチドリ属の白いの、この一輪だけでしたがラッキーでした^^
でも昨年までは一度も見たことのない白いの、今年は今回で2回目。
3回目があったら嬉しいなあとか思ってます(笑)。

オコジョ、最初はリスかと思ったんですが、すぐに逃げないし、こっちをじーっと見てるし・・・で、見てたら体が長くて「イタチ?」とか思ってしまいました(^^;
この日はこの後、道の上で残念ながら息絶えてるのも一匹見ました。
私も今回初めてでしたが、こういうのってやっぱり運なんでしょうねぇ。

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-07-21 05:56

すごいお花の数!
近所に犬の散歩に行ってもお花が咲いてると嬉しくなって写真撮りまくりだから・・・
これではなかなか進めませんね〜(笑)
オコジョ、本物を見たことないですが・・・かわいい♪
素敵な風景なので本当に写真を見ているだけでも癒されます^ ^
いつも沢山アップしてくれてありがとうございます!

名前: komomo姉 [Edit] 2017-07-23 14:39

コメントありがとうございます♪

★komomo姉さん
近所でもお花の撮影、分かります!^^
自然を感じながら歩いてるとそういうのが楽しくなりますよね~。
今回の山、表示されてるコースタイムより短い時間で歩く人もいらっしゃるようなんですが、私はとにかく撮影に時間がかかり過ぎました(^^;
オコジョ、いつか見たいと思ってましたが、この日は林道の上で残念ながら横たわってしまってるのも一匹見ました。
最近は雨や雷雨の予報になってることも多くて昨年よりは歩けてないんですが、これから先お天気が回復してくれるといいなあと思ってます^^

名前: アルペン猫 [Edit] 2017-07-24 05:16

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)