FC2ブログ

4年前の初夏に訪問した屋外民族博物館(Freilichtmuseum Glentleiten)で、11月29日~12月1日の三日間のみ、クリスマス市が開催されてたので、中日の土曜日に訪問してきました。


訪問日 2019年11月30日


広大な敷地にある屋外型博物館の一部の敷地を利用して行われてました。
0_20191204005246cdd.jpg
小さなお店が立ち並ぶクリスマス市とはちょっと違った雰囲気になります。入場料5ユーロ



昔風の建物が敷地内にはたくさんあって、その中も利用していろんなお店が出店されてました。
1_20191204005312cbe.jpg


納屋の中では絵画販売が行われてて、画家の方もいらっしゃいました。
2_201912040053139ed.jpg


外に出店されてた蜂蜜屋さんでは、
3_20191204005315c9e.jpg


多くの方がこの”Met(蜂蜜酒)”を飲まれてたので、とりあえず私も一杯飲んでみることに。
4_201912040053164a5.jpg


アルコール度数は11度。グリューワインみたいに温かくて、そして甘くて美味しかったです♪
5_20191204005318d3f.jpg


この大きな建物の横で、
6_20191204005320ba0.jpg


クリスマス音楽の演奏です。
7_20191204005322742.jpg


中ではいろんなお店がありましたが、お腹が空いてたのでここへ直行(笑)。
8_20191204005323d60.jpg
鹿のサラミとベーコンを売ってました。試食したら美味しかったのでサラミを買いました。


かわいらしいフェルトの人形たち。
9_20191204005324e7c.jpg


ぶらぶらと歩いてたら、人がたくさん集まってる箇所がありました。
10_2019120400532620c.jpg


子供用の人形劇コーナーでした。
11_20191204005327df1.jpg


そしてまたぶらぶらと歩いてたら、いい香りがしてきたんです。
中へ入ってみると、シュナップスを醸造されてる途中でした。
12_20191204005329cc7.jpg


薪をくべられてるところ。
13_20191204005330958.jpg


同じ室内ではもちろんシュナップスも販売されてます。
14_20191204005332203.jpg


1杯1.5ユーロ。アルコール度数が高いし、ほとんどすきっ腹だったのでこの1杯を相方と分け合いました。
15_20191204005333c98.jpg


右奥、山の手前にはちょっと分かりにくいですがKochelsee(コッヘル湖)も見えてます。
16_20191204005334304.jpg


とにかく空腹で何か食べたかったのに、最後にレストランで食べていくと相方が言うので、それならと今度はグリューワインを飲むことに。空きっ腹にアルコールばかりでこれが帰宅後あだに(汗)。
17_201912040053361b0.jpg
ピントが…(-_-;)


そしてまた別の屋内に入ると小物をあれこれと売ってたんですが、このキノコたち、シリコンでできてるのか、触った感じがぐにょんぐにょんとしててなんだかおもしろかったです(笑)。
18_20191204005338437.jpg
キノコ、どうやって飾るのかと思ってたら、


なるほど、こうやって窓際に置くといいかもですね~。
19_2019120400533975b.jpg


隣の部屋からは音楽の演奏が聞こえてたのでそちらへ入ると、いかにもバイエルンといった雰囲気がそこには流れてました。
20_20191204005340b6b.jpg


屋外に出ると今度はアルプホルンの演奏です。
21_201912040053562ee.jpg


雪があったらもっと雰囲気よかったでしょうね~。
22_20191204005358ad9.jpg


演奏後、皆さんもお互いに写真撮影。
23_2019120400535939b.jpg


それぞれの演奏の様子を動画で。54秒




「お腹空いた!お腹空いた!」を繰り返しながら歩きます(笑)。
24_2019120400540129f.jpg


建物の中に入っても、
25_20191204005402dd9.jpg


食べ物ばかりが目に付いてしまう~。
26_20191204005404c0c.jpg


皆さんが何か食べてる横を通るのはつらかった(^^;
27_20191204005406de2.jpg


最後は陶器が販売されてるところを見学。
28_20191204005407776.jpg


何かいいのがあったら買いたかったのですが、これといったものは見つからず。
29_20191204005408534.jpg


そして、やっとレストランに来ました!ここでは、ここで醸造されてるビールを飲むことができます。
30_20191204005410291.jpg
ハープの演奏も。


メニューは少なくて、バイエルンの典型的料理しかありませんでした。
私は右の豚肉料理とポテトサラダ。新鮮な生のビールも美味しかった♪
31_201912040054113f2.jpg
左の相方のは、豚バラをレバーなどの内臓の肉と煮込んだ料理で、私はこれは見た目も味もダメでした。


レストランの下のお土産屋さんではここで醸造されたビールも買えます。
32_2019120400541353d.jpg
1リットルサイズで5.9ユーロでした。


クリスマス用のお菓子を焼くのによさそうですね。私は焼きませんが(^^;
33_20191204005414240.jpg

そしてやっとお腹いっぱいになって帰宅となりましたが、食事前にアルコール3種を飲んで、食事中にビール。
帰宅後しばらく経ってちょっと気持ち悪くなってしまいました(汗)。
クリスマス市はまだまだ楽しみたいので、今後は気をつけようと思いました(^^;

チロルの小さなクリスマス市

Zwiesel(1348m)

comment iconコメント ( 6 )

こんにちわ。普通の感覚だとクリスマス市は市街地の中心部などを想像しますが、ここは違いますよね。でも人が集まってくるのがいいなぁ。シュナップスは感覚的には度数の高いロシアのウォッカを思い起こしますね。ドイツの片田舎のホテルに止まった時、夜にすることもないのでホテル内のバーに行ってみたら、地元のオッサンたちがたくさん来ていました。言葉もわからないまま仲良くなって最後にシュナップス飲まされました。「コレ飲むと悪酔いしないぞ」と言われたようです。口の中で爆発したような刺激でしたが、気に入って一本買ってきたことを思い出します。

名前: 野付ウシ [Edit] 2019-12-05 16:37

コメントありがとうございます♪

★野付ウシさん
公共の交通機関で行くのはたぶん難しい場所なんですが、それでもたくさんの方が訪問されてました。駐車場も数が足りないから、この日は別の場所に駐車場設置で、そこから無料バスが10分毎に出てました。
シュナップスは、はい、ウォッカの感覚なので気をつけて飲まないとダメですね(笑)。
悪酔いしないとか、腹痛にいいとか、いいことあれこれ言われるお酒です(笑)。
うちにもあれこれとありますが、自宅ではなかなか飲む機会ありません(汗)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2019-12-06 00:01

おいしそうなものが色々並んでいますね♪
鹿肉のサラミをアテにビールを...なんて考えてしまいました(*´艸`*)
外の風景も雪山が見えて、バイエルンって感じで素敵だし、
アルプホルンの音、いいですね~♪
建物の中も、古いコンロやストーブもあって、とってもいい雰囲気で、
街のクリスマスマーケットとは違った温かみが伝わってきました(*^-^*)

キノコに目が釘付け。(笑)
シリコン製でくにょくにょ、触ったら気持ちよさそうですね(*´艸`*)

名前: pil [Edit] 2019-12-06 23:33

コメントありがとうございます♪

★pilさん
サラミをあてにビール、ふふふ、自宅でやっております(笑)!
麓には雪はほとんどなかったけど、山の雪が見られてよかったです^^
街のクリスマス市に比べると、この近辺の街や村からやって来られた方の出店がほとんどで、地元のいいものが販売されててそれもなかなか興味深かったですよ~。

キノコ、うちの相方は触って本物だと勘違いしてました(^^;

名前: アルペン猫 [Edit] 2019-12-07 06:23

アルペン猫さん、こんにちは。

そちらはクリスマスムードで華やかなんでしょうね。

日本ではクリスマスよりお正月って感じですが、そちらのお正月はどんなかんじなんですか?

今年ももう終わりですね。今年はいい年だったのかな^^

名前: やまびこ [Edit] 2019-12-09 20:15

コメントありがとうございます♪

★やまびこさん
こんにちは!

今はあちこちでクリスマスムードで盛り上がってますよ~。
私は今の時期はお山にも行けないのでこういうのを楽しんでます(笑)。
お正月はこちらは何もなくて、大晦日の花火のゴミだらけですごく汚い年明けなんですよ…。
日本の大晦日、お正月の方が何倍もいいですよ^^

あっという間に12月も半ば。時間が過ぎるのが早くてびっくりです(>_<)

名前: アルペン猫 [Edit] 2019-12-11 00:12

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)