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ベルヒテスガーデン滞在最終日は、長い歩きはできないので、バスでHintersee(ヒンター湖)まで出かけ、その周辺を軽く散策しました。湖に到着前に、途中のバス停で下車し、カレンダーやパズルでよく使われるRamusau(ラムサウ)村の眺めを楽しみました。


歩いた日 2020年8月27日


ホテルでの最後の朝食です。到着日は曇ってましたが、それ以降、滞在中はお天気に恵まれました。
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現地を去る頃から段々と曇ってきて、帰宅後、翌日からは雨。本当にいい時に滞在しました。



チェックアウト後、荷物を宿に預けて、バスに乗ってヒンター湖方面へと出発です。
途中、バスを下車し(Kirche, Ramsau b. Berchtesgaden)、ここで撮影会です(笑)。
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ここの橋の欄干、片方にしか設置されてないので人とすれ違う時は要注意。
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景観のためですかねぇ?


撮影後はまた次のバスに乗車し、ヒンター湖までやってきました。
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前日まで見てたケーニヒス湖(Königssee)の眺めが圧巻だったため、
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ここの湖はどうしても地味に見えてしまいます(^^;
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オオバン(Blässhuhn)の親子がいました。
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真ん中が雛。


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地図を見て、適当に歩いてみることにしました。
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子牛たちだけ放牧されてました。
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ベルヒテスガーデン国立公園のオフィスの前を通過です。
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夏だとやはり牛の放牧の光景が長閑でいいですね。
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ここから左へ入ります。右の道は”アルムバス”というのが走ってて、要所要所で停まるようになってましたが、私たちはもちろん自力で歩きます。
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のんびりとしたコースが続きます。
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お花は、初日に見たのと同じのが咲いてました。

リンドウの一種  Rauer Kranzenzian (Gentianella aspera) リンドウ科
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トウワタリンドウ;ヤナギバリンドウ Schwalbenwurz-Enzian(Gentiana asclepiadea) リンドウ科
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ウメバチソウ  Sumpf-Herzblatt (Parnassia palustris) ウメバチソウ科
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チャボアザミ  Silberdistel (Carlina acaulis) キク科
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またまた牛さん達がたくさんいる場所にやってきました。
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ここの牛たちは人馴れしてて、歩く人たちのことなんて全く気にしてない雰囲気でした。
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途中、川がすぐ側にあったので、ここは帰りにちょっと足でも浸けて休憩しようということになりました。
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段々と傾斜のある道になってきました。
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奥に見えてるのは吊り橋。とりあえず橋方面へと行ってみます。
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橋の近くにもバス停がありました。


ここで見た時は、この橋はしっかりしてそうだから大丈夫~と思ったのですが、
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渡ってみるとけっこう揺れるので、そのままいたら気持ち悪くなりそうでした(汗)。
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歩いてきた方向の眺め。
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橋の上での撮影を済ませたらさっさと渡って、右奥に休憩できそうなところが見えてたのでそこまで行ってみます。
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小腹が空いたので友人とお菓子を交換しながらここで休憩。
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重機がちょっと邪魔になるなあ…と思いつつも、そこに”HITACHI”の名を見て、少し嬉しくなってしまいます(笑)。
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帰りのバスの時間を気にしつつ、また同じ道を復路で歩きます。
この川で足を浸けて休憩。あまりにも冷たくて10秒も浸けてられなかったかも(笑)。
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牛さん達がいる場所をまた通過です。
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午後のこの時間は、皆さん、の~んびりと休憩中。
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そしてヒンター湖まで戻ってきて、バスが来るまでまだ時間があったので、湖の前のレストランで休憩することにしました。
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滞在中最後のビール♪湖に面したいい席が取れました♪
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この湖の透明度もまたいいですね~。
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ボート乗り場。ボートに乗る時もマスク義務です。利用料金は今のレートで1時間約1380円。
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乗ってしまえばもちろんマスクは外してOKです~。
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そしてまたバスで宿がある場所まで戻り、荷物をピックアップして、そしてまたバス、電車と乗り継いで地元へと戻りました。
この日は散策程度でしたが、約11㎞ほど歩いてて、標高差も150mほどありました。

ベルヒテスガーデンでの滞在は、思ったよりも人が多くてびっくりなこともありましたが、それでも割と全てスムーズに進んで、思い切って行ってよかったなと思える滞在になりました。


今年はいつもとちょっと違って日帰り山歩きができてませんが、この秋、機会があれば日帰り山歩きもしたいなあと思ってます。

Teufelstättkopf(1758m)

OberseeとRöthbachwasserfall(776m)

comment iconコメント ( 2 )

前記事に続き、素晴らしいですねぇ。(゚∀゚)
クソ暑い東京のせせこましい部屋にいても、
山の清々しい空気をシェアしてもらってる気分です。(๑˃̵ᴗ˂̵)و
もう(牛だけに)牛さんまったりの長閑な風景がたまりません。
それにしても、欄干が片側だけしかない、しかもけっこう細い橋、
あそこは皆さんちゃんと譲り合うから、問題もなくそのままなんでしょうか。だとしたら、それもすごいなー(*´v`)

そしてビーーール!!(笑) 前記事でノンアルコールの炭酸飲料にも
付いてくるグラスはジョッキなのかーっと感心(?)して読んでたんですか、
最後のビールはフツーのビールグラスだわ。(^∀^;)

あと、1枚目の写真見て最初からとても気になってたんですが、
向かって右側に写ってるワイングラスのようなグラスに入ってる飲み物、
あれ、ワインなんでしょうか。でも、朝食ですよね?ねね??(≧▽≦)
いいなぁ〜〜 ヾヾ(´▽`;)ヲイヲイ

名前: ぱんとら [Edit] 2020-09-10 16:14

コメントありがとうございます♪

★ぱんとらさん
山もけっこう暑かったりするけど、それでもやっぱり
外を歩くと清々しい気分になれます^^
今の時期は山はどこに行っても牛がいるのがまたたまりません(´ω`*)
欄干片側だけ、これが日本だったらクレーム入れる人いるだろうなあ、
あれこれと問題になるのかなあとか思ってしまってました(^^;
人口も少ない村だし、これはこれで大丈夫なのかもですね^^

ジュースなのにビールジョッキ出されて、実は私も”おおっ!”となりました(笑)。
それ以外でのビールグラス、こっちの方がビールでは多いかも?
で、朝食のはワインではなくスグリのジュースです(^^;
(友人にも、”朝からワイン!?”と指摘されました、汗)。
さすがに朝食からアルコール提供の宿はないかも~(;´▽`
(バイエルンの典型的な朝食にはビール付くけど、笑)。

名前: アルペン猫 [Edit] 2020-09-10 23:03

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