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前回記事の山を歩いた翌日、相方が休みを取ってたので、標高差があまりなくて午後からでも気軽に散歩気分で歩ける山を探して歩いてきました。
今回の山、Schwarzenberg(シュヴァルツェンベルク)は麓との標高差が約400mほどなので、冬にも人気のある山のようです。


歩いた日 2020年10月21日


スタートはFischbachau(フィッシュバッハウ)のHundham(フントハム)村から。登山口付近にある小さな駐車場は既に満車だったので村の入り口の道沿いに停めました。
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Hundham 約780m



車を停めた場所にも既に道標があって、山頂までは1時間半と出てます。奥に見えてるのが今回の山です。
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子牛だけが数頭放牧されててかわいかったです♪
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ポニーも二頭。
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お馬さんたちも。
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ここでは大人の牛たちだけ。
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山の上にはもう放牧中の家畜はいないけど、麓だとまだこうやってたくさん見ることができますね~。


林道に入ります。
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が!作業中で進入禁止のテープが目の前に(汗)。
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ただし、作業はこの先でなく、右側に進む道で行われてました。そしてこのテープが張られた奥からは下山者が次から次にやってきます。


ということで、私たちもテープを超えてそのまま先に進みました。
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そしてまたテープの箇所に来ましたが、途中、何もなかったです。取るのを忘れられたのか、翌日の作業のためにそのままにされてるのか…。
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以前、作業中のテープが張られてるのに無理やり先に進んで、道を重機で塞がれてたことがあったので、それを思い出してしまいました(笑)。


登山道に入ります。
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根っこだらけですが、道も乾いた状態だったので滑ることなく歩けました。
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アルムに入ります。羊がいるので犬はリードに繋ぐようにとの注意書き。
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これを超えるとアルムで、羊の姿も既に見えてました。
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もう一度これを超えると、
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羊の群れと、ヤギが二頭。
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子羊がめちゃくちゃかわいかったです♪
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山頂まではあと少しです。
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自転車はこの先禁止。
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で、もう山頂十字架が見えてきました。
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到着です♪車を停めた場所からは1時間10分ほどで、あっという間でした。
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低い山ですが、眺めもまあまあいいですよ。
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この奥の方に前日歩いた山があります。
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木々がちょっと邪魔しちゃってるので、
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途中通過してきてアルムからの方が眺めはいいかも?
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山頂十字架のところのベンチが空いたのでここで休憩することができました♪
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下山は、アルムまでは同じ道。
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秋ですね~。
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上り時には見かけなかったロバさんがいました。
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二頭、夫婦かなあ。
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やっぱりこのアルムからの眺めの方がいい感じ。
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下りは、周回コースで歩くとなると残りはアスファルト道だけになってしまうのでそこはあえて選ばずに、途中で上りで歩いた道に繋がる別の道を歩いてみることにしました。
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ところどころぬかるんだ道の上を歩いて、
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林道に合流。
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この林道沿いに、
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このキノコがた~~くさん生えてました。
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歩いてる間ずっと見えてたし、これだけ生えてるのに摘まれてないってことは食べられないキノコなのでしょう…。
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その他にもいろんなキノコを撮影しましたが、暗い林道上での撮影だったせいかどれもぶれぶれでした(汗)。
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唯一これだけがアップできる状態(汗)。


上りで歩いた場所までやってきました。
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麓も近くなりました。
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乗馬されてる方数人とすれ違いました。
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そして車を停めてる場所も見えてきました。下りは遠回りの道だったけどそれでも約1時間15分で到着。
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自宅へと戻る途中、事前にネットで調べてた店で夕食を食べて行くことにしました。

このビールが美味しいんですよ~♪あえてこの醸造所のビールが飲める店を選んでました(笑)。
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食事も最高に美味しかったです!私は牛ステーキで、相方はノロジカの煮込み料理。
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山歩きよりもここのご飯を目的にまた同じ山を歩きたいと思ったほどです(笑)。


この日歩いた距離は7.8㎞、累積標高は約400mでした。
現地への到着も午後13時過ぎでしたが、午後スタートでも余裕で歩ける山でした。
現地へは週末のいいお天気の日だといつも大渋滞する場所なので、平日に行けてよかったです。

さて、今年はまだ歩けるのか…。週末お天気よくても今年は出かけないようにしてるので、私の今年の山歩きはもう終わりかなあと、ちょっと寂しく感じてしまいました。

紅葉の中をサイクリング

Baumgartenschneid(1449m)

comment iconコメント ( 4 )

アルペン猫さん、こんにちは。

のんびりでいいですね。

日本のお山は、国土が狭いせいか、なだらかーなとこってないですよね。

もう11月に入りますね。そちらはそろそろお山は雪が降ってくるのかな。

年末も近くなってきましたね(^-^)

名前: やまびこ [Edit] 2020-10-27 19:55

こんばんは。アルペン猫さん。
針葉樹と木の根っこの登山道は、日本でもよく見かける風景で、写真だけではどこの風景かわからないくらいです。なんとなく長野菅平の四阿山の景色に似てるんですよね!

こちらでも標高2千メートル超える山々は、そろそろ冠雪始めました。
これからは里山の季節ですね。

でも、なんだかんだ結局ステーキとビールに心奪われます!!


名前: 居酒屋与太郎 [Edit] 2020-10-27 21:21

コメントありがとうございます♪

★やまびこさん
こんにちは~。

日も短くなってるので、こういうのんびりな歩きもいいなと思いました^^
日本の山に比べるとこっちはゆっくり歩ける山が多そうです。

この時の前日の山から見た感じ、標高1500m以上くらいの山からだいぶ白くなってました。
来年は普通に歩ける年になるといいなあと今から思ってしまってます(^^;

名前: アルペン猫 [Edit] 2020-10-27 23:10

コメントありがとうございます♪

★居酒屋与太郎さん
こんにちは~。
遠く離れてても似た様な景色があるのっていいですね^^
季節によってはお花も全く同じのが咲いてたりするし、そういうのもいつも興味深いです。

こちらは1500m以上くらいの山からどこも白くなってました。
日も短いし、仰るように今からは里山がいいですね。

ビールは居酒屋与太郎さんにもぜひ飲んでいただきたいと思うほど美味しいんです(笑)!

あ、それと”まゆみ”は、こちらでは”らせん状の”とか”紡錘”の木…みたいなドイツ語名になってます^^
なるほど、弓の材料だからまゆみ…、なんですね!?

名前: アルペン猫 [Edit] 2020-10-27 23:17

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