FC2ブログ

前回記事の続きです。



頂上からの眺めです。まずは、歩いてきた方向、東側の眺めです。右下にちょっとだけAchensee(アッヘンゼー、アッヘン湖)が見えてます。
a1_20150825233445b2b.jpg




南側の眺め。右側に林道が見えてますが、下りはこの林道へ続く道を歩きました。
a2_201508252334476f0.jpg


↑からもうちょっとカメラを右側方向へ向けて、南西方向です。一番奥に、Karwendelの荒々しい山々が見えてました。
a3_201508252334497fd.jpg


↑の奥の部分をズームで。2年前の秋に登った、Mahnkopf(マーンコプフ、2094m)も見えてました。
a4_20150825233449633.jpg


山頂十字架の奥、西側の眺め。
a5_201508252334515f7.jpg


北西の眺め。左の一番高い山はJuifen(ユイフェン、1988m)。この山への道はどの本でも簡単コースになってるので、いつか登ってみたいです。
a6_20150825233503316.jpg


北側の奥の方には、今年の6月に登ったRisserkogel(リッサーコーゲル、1826m)が見えてます。
a7_201508252335048b5.jpg


右の一番高い山はGuffert(グッフェルト、2194m)、下の平野部はAchental(アッヘンタール)の村。
a8_20150825233506de1.jpg


登頂簿に記入しました。
a9_20150825233507c88.jpg


頂上を十分に満喫したので、下ります。
a10_20150825233509592.jpg


山小屋(Seewaldhütte、セーヴァルドヒュッテ)までは登りと同じ道です。
a11_20150825233634291.jpg


ラードラーで休憩です。手持ちの食料もここで食べました。
a12_20150825233636fea.jpg


ここから先の下りは、上りとは違う道です。Kleinzemmalmというアルムの方向へ歩きます。
a13_20150825233637ee1.jpg


私好みの道で、歩くのがさらに楽しくなりました♪
a14_20150825233639675.jpg


チョウノスケソウ、ここで唯一咲いてました。  Silberwurz(Dryas octopetala) バラ科
a15_20150825233640730.jpg


こういう道を歩くとうきうきしてしまいます(笑)。
a16_2015082523365172e.jpg


咲き終わって綿毛状態になった花もたくさんでした。
a17_20150825233652d6d.jpg


トリカブトも枯れ気味・・・。
Blauer Eisenhut(Aconitum napellus) ヨウシュトリカブト キンポウゲ科
a18_20150825233654a9c.jpg


Wald-Witwenblume (Knautia dipsacifolia)  マツムシソウ科
a19_20150825233655025.jpg


a20_201508252336570c3.jpg


このリンドウもほとんどが枯れてて、上の部分がポキッと折れた状態のものがほとんどでした。
Gelber Enzian(Gentiana lutea) イエロー・ゲンティアン リンドウ科
a21_201508252337551b0.jpg


Wald-Storchschnabel (Geranium sylvaticum)  ウッドクレーンズビル フウロソウ科
a22_20150825233756c66.jpg


左奥にアルム(Kleinzemmalm)が見えてきました。
a23_20150825233758ccf.jpg


a24_201508252337592f4.jpg


Gewöhnliche Hornklee (Lotus corniculatus) ミヤコグサ マメ科
a25_20150825233801cfa.jpg


牛が時々こうやって登山道上にいるので、刺激をしないように歩きます^^;
a26_20150825233814f28.jpg


a27_201508252338158b4.jpg


ヤギの親子。
a28_2015082523381655a.jpg


そして、頂上からも見えてた林道に合流です。
a29_2015082523381806e.jpg


マーモットの甲高い鳴き声が聞こえてきました!矢印のところにいます。
a30_20150825233820293.jpg


かわいいです♪
a31_20150825233922cab.jpg


a32_201508252339256db.jpg


そしてここから左の登山道へと入ります。林道を進んでもいいのですが、けっこう大回りの道になります。
a33_2015082523392524d.jpg


登山道は、赤白赤のマークがないとどこを歩いていいのか分からないようなところが時々あって、たまに道から外れた場所を歩いてしまってました(汗)。
a34_20150825233928bee.jpg


Schwalbenwurz-Enzian (Gentiana asclepiadea) トウワタリンドウ;ヤナギバリンドウ リンドウ科
a35_20150825233929201.jpg


元々こういう色のお花です。
Blutrote Sommerwurz (Orobanche gracilis)  ハマウツボ科
a36_20150825233942892.jpg


秋に見かけるギザギザのリンドウ。いくつか咲き始めてました。
Gewöhnliche Fransenenzian (Gentianopsis ciliata)  リンドウ科
a37_20150825233943916.jpg


Sumpfdotterblume (Caltha palustris) マーシュ・マリゴールド キンポウゲ科
a38_20150825233944e15.jpg


そして途中からまた林道に合流します。駐車場まで長い長い林道の下り道、けっこう退屈です(汗)。
a39_2015082523394601b.jpg


途中、放牧されてる牛たちも近くで見ました。
a40_2015082523394868e.jpg


オーストリアの山岳協会の、”家畜からは距離を取りましょう、犬は繋いでおきましょう(緊急時は放しましょう)・・・”の看板ですが、牛の親子がかわいい看板ですね。
a41_20150825234046c92.jpg


下りは、山小屋から駐車場までが約2時間半、その前に頂上から山小屋までも歩いてるから下り全体では3時間弱かけてます(山小屋での休憩時間は別)。距離は、上りが約5km、下りは約8kmでした。

さてさて、秋になって、今後はどこを歩けるでしょうか・・・。

Brecherspitz(1683m)・前編(上り)

Hochplatte(1813m)・前編(往路)

comment iconコメント ( 2 )

マーモット!
野生動物ってもう全然見てないかも~~~
ヤギの写真がいいな~
奥に急な山があって青空が見えて♪
林道は整備されてるから歩きやすいけど、楽しくないですよねー
車が来ると埃だらけになるし・・・
でもしるしもよく分からなくなってる道を歩くのも勇気要るなー
赤白赤で塗り分けられてるのが道しるべなのね

↓直筆は嫌って分かるわ~!
駅の窓口で聞き取れなくて書いてもらったんだけど、時間しか読めなかった(笑)
乗り換えの駅は時刻表で発見なんてこともあったわ~

名前: ししゅうねこ [Edit] 2015-08-26 21:34

コメントありがとうございます♪

★ししゅうねこさん
野生動物、私には今年は初めてだったかも。
今年はいつもの年より暑いから野生動物を見るのは無理かなあと思ってたら、一匹こうやって出てきてくれたのですごく嬉しかったです♪
林道は、そうなんです!!車が通る時の埃がそれはもう大変で(>_<)
工事中のところなんて歩いてしまったらダンプもたまに通るからさらに大変です(-_-;)
ペンキの道しるべ、あって本当に助かります。道に迷いそうになったら、どこに色がつけられてるか、必死で探します^^;

相方の直筆がすごいんで、「○○を買ってきて」とメモを渡されても私は読めないことが多くて(汗)。
でも、それを店員さんに見せると読めてるから、なんであんなミミズの文字が読めるのかさっぱり分からなくって^^;
語学学校でも、隣の人とノート交換して答えあわせ・・・とかたまにやってたんですが、全然読めないからてきとうに丸印つけたりしてましたw

名前: アルペン猫 [Edit] 2015-08-26 23:40

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)